妊娠線ができても諦めないで!出産後に後悔しない妊娠線予防クリームの選び方

こんにちは!管理人のイブです!

今回は妊娠線について!

妊娠線を予防したほうがいい…ということは、妊婦さんなら聞いたことがあると思いますが、なぜ予防が必要かご存知でしょうか?

妊娠線の予防が必要な理由…それは…

大後悔するから!!!

ほんと、大後悔しますよ…。

ちょっとショッキングな画像なので、まずは閲覧注意です💦

ツイッターでご自身の妊娠線を公開されている方の画像をご紹介しますね↓

そう…赤紫の雷のような線が、無数に入っちゃうのです…。

ここまでしっかり妊娠線をご覧になったことが無いかもしれませんが、実際に目の当たりにすると、かなり怖いですよね。

人によってはかなり太い亀裂が入り、まるでスイカのようになります。

もし、あなたのお腹にも太い痛々しい線が無数にできちゃったとしたら…。

妊娠線の恐怖は妊娠中だけではなく、出産後にさらに悪化します。

管理人も「妊娠線なんてママの勲章でしょ!」とたかをくくってましたが、出産後にお腹を見て凹む凹む…💦

セパレートタイプの水着は絶対に着れないし、夫にお腹を見られるのも嫌。

妊娠線ができた部位って傷跡のようにボコボコになり、皮膚にクチャクチャとシワが寄って見た目が悪いので、温泉とかで同じ女性にも見られたくないんですよ…。(後ほど画像でお見せしますね)

さらに怖いことに、「妊娠線予防クリームを塗ってた!」というママさんでも、妊娠線ができちゃった人もいるんです。

実は管理人もクリームを塗っていたのに、妊娠線ができたのですよ…。

これは何故かと言うと、

  • 妊娠線予防クリームを塗り忘れた部位があった
  • 妊娠線予防クリームの選び方が間違っていた
  • ケアするのが遅れた

これらの理由から。

そのためこの記事では、

  1. 妊娠線予防が必要な理由
  2. 妊娠線予防クリームの正しい選び方
  3. 妊娠線予防クリームを塗り忘れちゃダメな部位

これらの情報をご紹介します!

この記事を読んでいただければ、妊娠線の正しいケア方法と妊娠線予防クリームについて分かるので、「妊娠線予防ってどうしたらいいの?クリームはどれを選べばいいの??」という迷子状態からも脱出できますよ!

妊娠線予防はなぜ必要?妊娠線が怖い本当の理由

妊娠線とは、妊娠中に急激に大きくなるお腹に耐えきれず、皮膚が真皮や皮下組織から亀裂が走り、傷跡のようになってしまったものです。

成長期などにできる「肉割れ線」と似たような感じですね。

さらに妊娠中はコルチコスステロイドというホルモンが多く分泌されます。

このホルモンの作用によって、敏感肌になったり湿疹ができたり皮膚が痒くなる妊婦さんも多いです。

しかもお肌の新陳代謝を遅くしたり、コラーゲンの生成を阻害する場合もあるので、妊娠前よりもお肌の弾力性が鈍っちゃうんですね。

お肌の調子がいつもより悪くなって潤い不足になるので、このホルモンのせいでさらに妊娠線ができやすくなる。

つまりお腹の皮膚は特に、大きくなる前によく伸びるように状態を良くしておく!という準備が必要なんです!

妊娠中にできた妊娠線は、赤紫色ですが、出産後は光に当たるとテカテカと白く光るような線に変わります。

この産後に、妊娠線の本当の怖さを知るんですよ…!

こちらが管理人の妊娠線↓

「白っぽい線になると、それほど目立たないじゃん??」

と思われがちですが、実際に鏡で見てみると、かなり目立ちます

近くで見ると皮膚がボコボコしているので、遠目でもよく分かるんですね。

さらにこの妊娠線の悪いところは、皮膚が伸び切っているので、他の部位よりもたるみがひどく皮膚もぶよぶよ。

そのせいで、少しでも前かがみになると、亀裂に細かいシワがいっぱい寄って、クッチャクチャになるんですね↓

できちゃった妊娠線

ひ…ひど…(;_;)

まるで老人のシワのように、妊娠線部位にだけ細かいシワが寄っちゃうので、下腹部だけがまるで年を取ったように見えます。

妊娠線だけだったらまだ我慢できるのですが、この細かいシワをお風呂の度に目にするので、凹む凹む…(;_;)

これが妊娠線ができたときの、本当の怖さです…!

白い線よりも、この細かい老人のようなシワで悩むママさんが多いんですよ。

「こんなにシワがよるのって、年齢のせいじゃないの??」と思うかもしれませんが、管理人は以前、仕事で20代の子どもありのママのお腹を見たことがあります。

そのママはとても痩せていましたが、お腹の部分に妊娠線がびっしりで、少しかがんだときに無数のシワができちゃってました…。

どうやら年齢は関係ないみたいです…。

セレブは妊娠線ができても堂々としてますが、お腹の部分だけ皮膚がたるんでいるのが分かりますか?↓

体を鍛えても、この腹部の皮膚は戻らなくなってるんですね。

さらにこの変わり果てたお腹にドン引きする旦那さんも、残念ながらいるのです…。

妊娠線にドン引きする夫も悲しいけどいる…

更に怖いのは、妊娠線のせいで夫婦の間にも亀裂が走ること。

これは旦那さんの器にも左右されますが、妊娠線痕はどうしても『老人』を想像するようなお腹になっちゃいます。

妊娠線のせいで、「妻を女性として見れなくなった」と感じちゃうんですね。

男性は女性よりもナイーブなので、「妊娠線ができた妻をなかなか受け入れられない」という葛藤を抱えてるのでしょう。

正直な話、私も自分のお腹を見て「汚くなっちゃったな…💦一体いくつのお腹だよ…。」ってがっかりしちゃいますもん…。

お腹を見ると年齢を感じるので、おしゃれをする気も失せちゃう💦

やっぱり女性は「自分の体が醜くなった」と思うと、すごく気落ちしちゃうんですよね。

それなのに夫にトドメを刺されたら、女性としての自信が完全に無くなっちゃうのですよ。

管理人のような思いをしないように、この記事を読んでくださっているあなたは、ぜひ正しいケアを行ってくださいね。

専門の妊娠線予防クリームが最適な理由

ニベア以外には、「妊娠線専用に作られた予防クリーム」もあります。

妊娠線予防クリームの大きな特徴は、ニベアには含まれていない「お肌を柔らかくする」「肌の弾力や伸びをアップする」ことをサポートする成分が含まれていること!

柔軟性や肌弾力をサポートしてくれるので、当然、

妊娠線予防の確率がアップします!

ここが専用クリームの優れている最大のポイント。

ニベアよりも妊娠線予防パワーが高い…と考えてもらったらわかりやすいかもしれません。

確かに妊娠線予防クリームはニベアよりも値段が高くなります。

でも専門クリームを使って、あの醜いお腹や妊娠線が予防できると知ってたら、私は迷わず妊娠線予防クリームを使います。

産後もツルツルのキレイなお腹をキープできたら、プールも温泉も気兼ねなく入れるし、旦那さんとの関係も良好に✨

年齢を感じさせないプルプルのお肌を保つコストと思うと、決して高くはないと思いませんか?

では一体どんな妊娠線クリームを選べば良いのか、選ぶ基準もご紹介しますね。

妊娠線予防にピッタリのクリームは?

妊娠線予防クリームの選び方として重要なポイントは3つ。

①保湿力が高く、肌の伸びをサポートする成分が配合されている

妊娠線を予防するためには、保湿力が抜群に高いこと、そして柔軟性が落ちているお肌をサポートする成分が入っていることが最重要!

美容成分が豊富に含まれていれば、それだけお肌の潤いや柔軟性を高めます。

弾力や柔軟性がアップすれば、大きくなるお腹の皮膚も、亀裂が入らないようサポートしながら、グーンと無理なく伸ばすことができるんです。

マタニティフォトを撮影できるようなキレイなお腹のために、配合成分にこだわった専用クリームを選びましょう。

ニベアのように、肌を保湿するだけのクリームだと、不十分なことがよく分かりますね。

②安全性の高いもの

スキンケア商品などを塗ったときに、皮膚から化学物質が吸収されることを、俗に経皮毒と言っています。

つまりお肌を通して、有害物質が体内に取り込まれるということですね。

そのため、お肌に塗るものは「余計な添加物が入っていないもの」「できるだけ安全性の高いもの」を選んでください。

お腹は特に胎児に近いので、従来のスキンケアアイテムよりも「悪い成分が入っていないか」気をつけないといけないです。

③できてしまった妊娠線にもアプローチする成分が含まれるクリームがベスト

残念ながら、妊娠線クリームを塗っていても、100%の確率で予防できるわけではありません。

お腹が急激に大きくなっちゃう妊婦さんだと、妊娠線ができる可能性が高くなります。

そのため、できれば「できてしまった妊娠線」にアプローチする、お肌の修復機能を助ける成分入りのクリームがベスト!

そのようなクリームですと、もし妊娠線ができてしまっても、できるだけ目立たなくすることが可能なので、産後がっかりすることも無くなりますよ。

それでは、上記の条件を満たしている優秀な妊娠線予防クリームをご紹介しますね。

優秀妊娠線予防クリームランキング

妊娠線予防クリーム1位 ベルタマザークリーム


初回500円という破格の値段で購入できるのはベルタマザークリーム

ベルタは葉酸サプリで有名ですが、妊娠線予防クリームも品質が高い!

今年出産した40歳の管理人の友人も、ベルタマザークリームを使用していましたが、「妊娠線ができなかった!」と喜んでいたので、予防効果の高さは言うことなし!

オーガニック&指定成分8種類が無添加で、配合されているのはモチモチのお肌をサポートする成分ばかりです。

中でも一番の注目は、肌をスッキリと引き締め、キメをなめらかに整える「シラノール誘導体」が配合。

シラノールは、皮膚構造の修復やシワ改善の可能性があると注目されている成分で、シラノール誘導体はそのシラノールを生み出すために必要な原料です!

このシラノールは、海外ではできてしまった妊娠線のケアにも有効と認められている成分なので、妊娠線がすでにできているママのお腹もサポートしてくれます。

また保湿力も高いので、ママのお肌の乾燥も予防してくれますよ♪

このシラノール誘導体が配合された妊娠線クリームは、日本国内だとまだベルタの他には1商品しかありません。

海外ではシャネルやランコムなどの高級ブランドコスメに配合されているくらい貴重な成分。

その他にも

  • ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるスーパーヒアルロン酸
  • お肌をプルプルに保つコラーゲン
  • 皮膚の修復を助けるプラセンタ

こんなにお肌をウルウルに保つ成分がたっぷり配合されているので、妊娠線以外にも使いたくなる万能クリームです。

一番伸びる表皮のためにも、プラセンタが配合されているのは非常に嬉しいですよね!

皮膚が硬いと伸びずに裂けちゃうので、ふわふわと柔らかく保つことがとても大切です。

出産後もツルッと年齢を感じさせないキレイなお腹になるために、ベルタマザークリームは最適ですよ。

定期便で継続が必要ですが、2回目以降も1日あたり166円。

「ちょっと高いかな…?」って躊躇しちゃうママさんもいますが、できてしまった妊娠線をレーザー治療すると、この価格ではとてもとてもすみません…!

数回で20万円とかかかりますから、管理人もレーザーは諦めてます💦(レーザーも何度か受けなきゃいけないんです)

妊娠線予防と同時にできてしまった妊娠線までアプローチできると考えると、破格のお値段ですよね。

またベルタでは1回につき500円玉大の量を使うことを想定してますが、これはお腹・バスト・お尻などにも塗れる量。

ノビが良いので、お腹だけの場合はもっと少なくてすみます。

そう思うと、コスパも結構いいかもしれませんね。

配合成分
安全性
価格
伸びの良さ

ベルタ公式ページはこちら>>

ベルタマザークリームを購入した人の口コミ

痒みが収まるもの良いですね!

妊娠線ができる時、強いかゆみを感じる妊婦さんが多いですが、掻いてしまうと皮膚の炎症がひどくなっちゃうんです。

かゆみを抑える上でも、保湿は欠かせませんね。

ベルタマザークリームの公式サイトはこちら>>初回購入500円!!妊活中・妊娠前なら 【ベルタマザークリーム】

妊娠線予防クリーム2位 キラリボーテ

キラリボーテに含まれている「レジストリル」という成分がとにかくすごい!

美容大国のフランスでは、すでに妊娠線に効果的な成分として有名ですが、日本で2%と高濃度配合されているのはキラリボーテだけです。

まず、妊娠線ができる原因になる酵素の分泌を抑え、できちゃうリスクを最小限に抑えます!

それでも妊娠線ができてしまった場合も、ご安心を。

レジストリルにはダメージを受けたお肌を修復する機能があるマトリカインという成分があるので、妊娠線の修復に絶大な効果を発揮するんです。

更にお肌のハリのもとになるコラーゲンの修復の促進をしてくれるので、産後の肌のシワシワにもアプローチ。

産後は女性としての自分に自信をなくすママさんが多い中、妊娠中から適切なクリームでケアすることで、出産後も変わらぬキレイをキープできます!

このクリームはコスパ面でも優秀で、初回はなんと77%引き

二個セットでも同じ割引率なので、1日あたり66円という驚きのコスパで、最高の妊娠線予防クリームを使うことができます。

ただし、唯一の難点は、人気がありすぎて生産が追いついていないこと💦


できてしまった妊娠線もケアしてくれるので、出産後のママさんにも人気があるんですよ…。

だから、生産が追いついていないんですね。

非常に手に入りにくいので、妊娠中のクリームとして使いたい場合は、今すぐ注文することがおすすめですよ。

配合成分
安全性
価格
伸びの良さ

キラリボーテの公式ページはこちら>>

キラリボーテ購入した人の口コミ

キラリボーテの公式サイトはこちら>>>妊娠線解消クリーム・キラリボーテ

妊娠線予防クリーム3位ノコア アフターボディトリートメントクリーム


ノコアのボディクリームは、妊娠線予防はもちろんのこと、「できてしまった妊娠線」もケアする画期的なクリーム!

肌に優しい成分なので、顔に塗ってもOKなクリームですが、ニキビ跡やシミ、気になるくすみやセルライトのケアとして使う女性も多いとか。

天然保湿成分がたっぷり含まれているので、保湿力は最高によく、塗る度にお肌の滑らかさを実感できます。

ノコアに配合されているビタミンC誘導体は、従来の誘導体に比べて10倍の浸透力があり、真皮までしっかり届く!

さらにオイルとのセットだと、オイルがクリームの浸透力を更に高め、お肌の代謝もアップルので、お腹の肌の伸びを助けます。

さらにお肌のコラーゲンの生成をばっちりサポートしてくれるので、使用後が他のクリームとまるで違うんですよ。

合成界面活性剤やパラベンなど、10個の指定成分無添加なので、安心して使うことができますね。

値段は高めですが伸びがいいので、ワンセットで2ヶ月使うこともできます。

2本セットで購入して3ヶ月使えれば、1日あたり約174円で全身のケアができます。

144円で妊娠予防、できてしまった妊娠線、ニキビ跡やシミ・シワ、すべてケアできると思うと、決して高い値段ではありませんよね。

配合成分
安全性
価格
伸びの良さ
管理人もノコアを使ってみました

管理人はすでに妊娠中ではありませんが、ノコアはできてしまった妊娠線にもアプローチするので、使ってみました!

といっても、サンプル品なので、量としては10日ほど?

サンプル品ですが、本商品と品質は変わりありません。

香りですが、ほんのりオレンジの匂い…。

すごくいい匂いで癒やされます✨

テクスチャは、油分をそれほど感じず、非常に伸びのいいクリームです。

上記の画像の量で、お腹全体に塗ることができるので、実はコスパがいい商品かも。

お肌に塗るとしっとり潤い、びっくりするくらい早くお肌に浸透していきます。

従来のビタミンC誘導体の10倍の浸透力…というのも納得の使い心地。

ベタベタせず、お肌がフワフワと触り心地が良くなります。

今までにない、快適な使い心地ですね。

お腹だけではなく、体全体に使いたくなります…✨

↑そして、こちらが、約10日間、塗り続けた私の妊娠線。

たったの2週間なので、まだ薄くなったのかどうかは、ハッキリとわかりません。

ただ、お腹の皮膚の固さが軽減されて、なめらかで水分をしっかり含んだような、とてもいい触り心地になりました!

シワも相変わらず寄るんですけど、それでもお肌に弾力や水分が増えたのか、前ほど見た目が汚くなくなった気がするんです✨

お風呂のときも、以前より凹むことが少なくなったので、本商品も使ってみようかな…!と思っています。

何より、シワ部分以外のお肌もフワフワと柔らかくなってハリが出てきたのが、とても嬉しいですね。

ノコアの公式サイトはこちら>>>

ノコアを使った人の口コミ

↑これは「妊娠線がもうできちゃってる…」という妊婦さんも希望が持てますね!

今までにない使用感なので、使い続けたくなりますよ…!

ノコア公式サイトはこちら>>>妊娠線、肉割れを消すクリーム nocor(ノコア)

妊娠線予防クリームにピッタリの3つをご紹介しましたが、ニベアを妊娠線予防クリームの代わりにニベアを使っている妊婦さんもいますよね。

実は管理人もそうでした。

でも、ニベアはちょっと妊娠線クリームには向かないので、ご注意ください。

妊娠線予防クリームにニベアが向かない理由

さて、妊娠線の予防にニベアの青缶を使うママさんもいますよね。

大容量で値段が安いので、節約したい女性の味方です!

でもね、管理人はニベアをおすすめいたしません…。

なぜなら、管理人もニベアを使っていたのに、妊娠線を予防できなかったから💦

ニベアは確かに保湿力に優れているんですよ。

ただ、クリームとしては固めのテクスチャで、肌での伸びが悪い。

お腹が急激に大きくなった時に、対処できない。

たくさん塗るとベタベタして、白くなる。

皮膚がなかなか柔らかくならない。

こんなデメリットがあるんです。

それもそのはず、保湿成分はたっぷり含まれていても、ニベアには

  • 肌を柔らかくする
  • 肌の弾力や伸びをアップする

このようなことが考えられた成分が配合されていないんです。

保湿クリームとしては優秀でも、妊娠線予防クリームとしては不十分ってこと。

水分を逃さないようにフタの役割はしてくれますが、肌の伸びは期待できません。

私以外にも、やっぱりニベアでは無理だった…と口コミしている方がいました。

「お得だからニベアを使いたい♪」って妊婦さんはちょっとご注意くださいね。

妊娠線予防クリームを塗り忘れちゃダメな部位

妊娠線予防クリームって、お腹に塗っておけばいい…そんな風に思いますよね。

でもね、実は塗る場所を間違えると、出産後に「こんなところにも妊娠線ができちゃってたの~!!」とめちゃくちゃ焦ります。

管理人もニベアを塗っても妊娠線ができちゃいましたが、実は塗り忘れた部位はさらに酷い。

管理人が塗り忘れたのは、「下腹部

妊婦のお腹

↑こちらの画像でちょうど手で支えている部位です。

この部位は、お腹がどんどん大きくなる妊娠中期以降、自分の目からは完全に死角になるんです!

そのため、お腹の上部~中程はせっせとクリームを塗っても、膨らみの下である下腹部は塗り忘れちゃう。

そのせいで、下腹部が特に妊娠線が大量にでき、さらにシワが寄ることに…。

下腹部にシワが寄ると、裸で見たときに「下半身が一気に老けた印象」になります。

なので、必ず下腹部もクリームをしっかり塗ってくださいね!

お腹以外では

  • 太もも
  • お尻
  • 二の腕
  • ふくらはぎ

ここにも実は妊娠線ができますので、クリームをしっかり塗ってください。

私はバストの下とふくらはぎ、太ももにも予防クリームが必要って知らなかったせいで、いつの間にか妊娠線ができていました…。

妊娠線ができやすい部位を、赤線で書いてみました!↓

(線の書き方がヘタでごめんなさい💦)

妊娠中は体重が増え、上記の部位にも脂肪が一気に付くので、妊娠線ができやすくなるんです。

特に胸は妊婦さんのほとんどが大きくなるので、一番注意してください。

妊娠線が走ってしまうと、なんとも残念な状態に…。

出産後もプルプルバストでいたい方は、妊娠線予防クリームを必ず塗ることをおすすめします。

ツイッターでも「塗ってない場所に妊娠線ができちゃった!」というつぶやきがありました。

妊娠線ができるときって皮膚がかゆくなるってホント?

妊娠線ができ始める時、またまさに皮膚が引っ張られて亀裂が入りそうなときって、確かに皮膚が痒くなります!

徐々に「ピリピリ」と裂けてくるのし、お肌も出産前より乾燥するので、かゆみはほとんどの妊婦さんが経験します。

さきほどコルチコスステロイドというホルモンによっても、皮膚がかゆくなると説明しましたが、痒くなったからといって掻いちゃうのは厳禁

妊娠線は傷跡のようなものですから、掻いちゃうと余計にひどくなっちゃうのです。

かゆみ防止のためにも、妊娠線予防クリームは必要なんですね。

妊娠線予防クリームはなるべく早く始めることが肝心

お腹が大きくなるのは、大体妊娠中期くらいから。

そのため、妊娠線予防クリームを使いだすのも、妊娠中期~後期頃からという妊婦さんが多い!

でもね、妊娠線予防クリームはなるべく早くから始めたほうが良いです!

よく考えてくださいね。

成長期に急激に背が伸びるので、手足に肉割れが起こります。

でもこの場合の身長が伸びは、1年にせいぜい7~8cmほど。

対して、妊娠中は1年未満で腹部が一気に大きくなりますが、大体20cm以上大きくなると言われてるんですね。

肉割れが発生する成長期よりも、皮膚の伸びが激しくなるので、ほっておくと妊娠線発生は避けられません。

そのため、お腹が急激に大きくなる前、妊娠初期~できるだけ早く、妊娠線予防クリームを塗る必要があるんです。

ついつい「まだ皮膚が伸びそうだし、妊娠後期からでいいでしょ!」とたかを括ってしまいがちですが、妊娠線はできてからケアするには間に合いません。

ツイッターでも後悔する声がたくさんあるので、あなたも思い立ったら1日でも早く、妊娠線のケアを始めてくださいね。

妊娠線ができちゃった妊婦さんも諦めずに始めてください

「すでに妊娠線ができちゃってるし、もう手遅れだわ…」

そう思うかもしれませんが、ご紹介した妊娠線予防クリームの中で、ノコアとベルタは「できてしまった妊娠線」にもアプローチする成分が配合されています!

私も塗ってみましたが、お腹の皮膚が今までにないくらい、柔らかい触り心地になりました。

臨月にはさらに一気に妊娠線が増える可能性もあるので、1本でも2本でもなるべく妊娠線が予防できるよう、諦めずにケアすることが大切。(妊娠線が多いほど、シワクチャになります)

赤紫色の状態だと、まだ傷ができて日が浅いので、古い妊娠線よりもケアの効果が出やすいです!

出産前に諦めてしまうと、出産後にすごく後悔することになるので、どうか希望を持ってケアを続けてくださいね。

先輩ママさんたちの口コミをしっかり読んで、キレイなお腹や体をキープできるようにしましょう✨

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