子育て

小学校6年生(11~12歳)の平均身長と体重!ダイエットする上で気を付けたいこと!

小学校6年生 平均体重

こんにちは、管理人のイブです。

小学校6年生になると、大人並みの体形の子どもも出てきますよね。

特に女の子は、スラっと背が高くて、大人の女性と同じくらいの身長…なんて子まで!

女子のほうが成長が早いので、この時期まだ思春期が来ていない男子との差も激しくなります。

その分、自分のスタイルを気にしだす頃。

でも身長がまだ伸びる時期ですから、食事や栄養はママが気を付けてあげないといけません!

特に無理なダイエットをすると、その後の身長の伸びにも悪影響を及ぼすので、今回の記事で注意点をご紹介します!

身長と体重のデータはすべて、文部科学省の学校保健統計調査における、平成29年度のデータから抜粋しています。

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小学校6年生(12歳)男子の平均身長は?

まずは小学6年生男子の平均身長は

145.0cm

小学校6年生は年齢で言うと11歳~12歳です。

小学校5年生の時の平均身長は、139.0㎝だったので、1年で6㎝伸びています。

小学校のうちで、一番伸びていますね。

男子の場合、この後に思春期がくる子も多いので、中学生にかけて大きく伸びていく時期です。

小学校6年生(12歳)女子の平均身長は?

次に小学6年生女子の平均身長をご紹介します。

146.7cm

女の子も、小学校5年生の時は140.1㎝が平均なので、女子も6㎝以上伸びる時期になります。

女子はこの時期が身長の伸びのピークですね。

実はこの時期だけ、男子の身長よりも高くなります。

小学校6年生だと、すでに思春期が来ている女子も多いですが、男子はまだの子も多いため、女子の身長の伸びのほうが早いんです。

この後の女子の身長の伸びはだんだんゆっくりになります。

小学校6年生(12歳)男子の平均体重は?

では小学6年生男子の平均体重は何㎏でしょうか。

38.2kg

小学校5年生男子の平均体重は34.2㎏。

体重も1年間で4㎏重くなりますね。

体重は体格が良くにつれてさらに重くなっていきます。

小学校6年生(12歳)女子の平均体重は?

小学6年生女子の平均体重は以下の通り。

39.0kg

女子も小学校5年生の時の34.0kgから、5㎏増えています。

女子の体重が一番増える時期ですね。

思春期をすでに迎えていて、体がふくよかになってより女性らしくなる時期です。

ただ、この時期になると女子も自分の体型が気になってくるころ…。

つまり「ダイエットをしたい」って思う子が増える時期なんです!

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成長期のダイエットは要注意!

小学生 ダイエット

思春期が早い女の子は、小学校6年生にもなると異性の目が気になってきますよね。

顔もそうですが、体型も気になる時期です。

しかも体がだんだんと女性らしくなって、肉付きが良くなってくるので、「太った」と勘違いしやすい。

だから、小学校6年生から中学生にかけて、ダイエットを始めちゃう女子も多いんですよ…。

でも、運動でダイエットをするならまだしも、食事制限でダイエットをするのはおすすめできません。

なぜなら、まだ思春期は数年続くので、この時期に十分な栄養が取れていないと、身長の伸びに影響が出ちゃうんですね。

女子も今は「高身長がかっこいい!」「スタイルが良く見える」という認識に変わりつつあるので、なるべく身長が伸びるようにママも気を付けたいですよね。

そんな体型を気にする女子でも簡単にできる、太らないかつ成長に必要な栄養をしっかり取る方法をご紹介します。

ダイエットをしながら身長も伸ばす方法!

朝食を食べる

朝食

ダイエットだから…と、朝食を抜いちゃう子が増えるころです。

でも、朝食を食べないと間食をしたくなったり、昼食を食べたときに血糖値が一気に上がって、かえって太りやすくなることもあります。

小学校6年生だと学校にお菓子を持ってきたらダメですが、中学校になるとお菓子を食べたりもOKという学校もあるので、お腹がすいてついお菓子を食べちゃったりと、間食癖がついちゃうんです。

そのため、朝食をしっかりとることがおすすめ。

ただ、ダイエットが気になるなら、ヨーグルトや卵料理、サラダなど、血糖値が上がりにくい食べ物がベスト。

昼食・夕食でご飯類を食べるなら、朝は食物繊維やたんぱく質を中心に摂取するとバランスが良くなります。

たんぱく質や食物繊維で太る…ということは、食べ過ぎなければないので、朝食におすすめです。

食事は野菜やサラダから食べる

よく噛む

もうこれ、ダイエットの鉄板ですね!

食事の一番初めには、野菜やサラダを食べます。

次にたんぱく質、最後に糖質(ご飯類)

この順番だと、やっぱり血糖値が上がりにくくなるんですよ。

さらにサラダや野菜である程度お腹が満たされれば、ドカ食いも防ぐことができます。

よく噛んで成長ホルモンを分泌させる

これも定番、よく噛むという方法。

噛む時間が長いと、満腹中枢が満たされて満腹になって食べ過ぎ防止になるから…というのが理由の一つ。

もう一つは、噛めば噛むほど、唾液の中の「パロチン」という物質が良く分泌されるようになるんです!

このパロチンは、成長ホルモンの一つで新陳代謝を促進するもの。

新陳代謝を促進するので、お肌へも良い影響をもたらします!

女の子も肌荒れに悩みますので、ぜひ毎食しっかり噛みましょう!

ご飯の後に軽い運動をする

また、食事のあと30分以内に軽い運動をするのも効果的。

血糖値って食後30分で上がるのですが、その間に軽く運動をすると、血糖値の上がり方がゆっくりになるんですね。

体もだるくなりにくいですし、太りにくくなるのでおすすめの方法。

しかも負荷の軽めの運動を習慣化することで、骨を強くしたり身長の伸びに刺激を与えます。

運動と言っても30分のウォーキングとか、階段昇降を15分とかその程度でOK。

もうむしろ、ママも一緒にサラダを先に食べて、よくカミカミした後、娘さんと一緒にウォーキングに出かける…という習慣をつけてもいいかもしれません!

今までご紹介した方法は、美容面でも恩恵の大きいおすすめの方法ですよ!

足りない栄養素は補う

ただ、食事面でどんなに気を付けていても、成長の欠かすことができない栄養素が不足しがちになります。

食事がどうしても欧米化して、脂肪やたんぱく質を摂取する量は増えたものの、必須アミノ酸やミネラルなど十分に補えないんです。

詳しくは以下の記事で、食事や栄養素についてご紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね。

身長の伸びが途中で止まってしまわないよう、ママが気を付けたいことが書かれた必見の記事です!!

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小学校6年生は微妙なお年頃

女の子 背を伸ばす

小学校6年生はまさに大人の入り口。

悩みも増えて異性も気になりだす頃ですね。

でも精神的にはまだ子供で、ママのサポートが必要なんです。

この時期はストレスも増えますが、特に成長の早い女の子は、その後の成長に悪影響を及ぼさないように、生活習慣に気を付けてあげる必要があります。

ママも一緒にできる体の健康に良い習慣ばかりなので、ぜひ実践してくださいね。

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