産後の老化に要注意!劣化するスピードを食い止める方法

産後の老け顔

こんにちは、管理人のイブです。

産後は慣れない育児を頑張っているママさんばかりですよね。

でもふと鏡を見たときに「老けてる…!!」と、ビックリしたことはありませんか?

特に出産後~2年くらいは、髪は薄くなるわ、顔全体が垂れ下がるわ、シミやしわが一気に増えるわ…と、顔周辺の劣化が激しくなります。

「一人目を妊娠出産した後が、女性は一番美しい」という言葉を聞いたことがありますが、「過去最高に劣化した…!」というママさんのほうが多い多い💦💦

そのため、このページでは、「産後の劣化や老化を食い止める本当は教えたくない秘密の方法」をご紹介していきます。

どの方法も、管理人がコッソリ実践しているもので、あまり教えたくはないのですが…産後に改善策をするのとしないのとでは、数年後の状態が段違いの差が出るんですよ…。

20年来の友人にあった時も、「子どもいるように見えないね…!!」と言われたのですが、確かに友人は年相応になっていました。

実は私も一人目の出産後は私は過去最高に劣化した」という状態だったんですけど、「これじゃあヤバイ…」と二人目の時にはケアをしっかりしたんですね。

そうしたら、出産後数年たっても劣化する気配もなく…!ケアって本当に大切だと実感しました。

何もケアをしないと、疲れたオバサンにまっしぐら!!
ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!良かった…ちゃんとやってて…💦

そんな目に合わないように、産後もできる簡単なケアをご紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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なぜ産後に老けちゃうの??

まずは「なぜ産後老けてしまうのか」ですが、これにはいくつか理由があります。

 

妊娠期から栄養分を子どもに与えるから

ママは妊娠期からたくさんの栄養分を赤ちゃんに与えていきます。でもつわりがあったり、妊娠中も働いていて忙しいと、十分な栄養分を摂取できないことも。

栄養不足から老化が進みますので、食生活の改善が大切になってきます。また、糖分の取りすぎは「糖化」と言って肌の老化を進めますので、要注意です。

ホルモンバランスが激変する

妊娠~産後はホルモンバランスが激変するとき。特にお肌に関係する女性ホルモンのエストロゲンが減って、肌の調子や肌質自体が変わってしまうママさんもいます。

また、妊娠中に増えるプロゲステロンという成分が、シミの原因になるメラノサイトを刺激して、シミが一気に増えることも。

妊娠中に「ニキビがたくさんできた」というママさんも、このホルモンバランスの崩れから来ています。

出産がもたらす体へのストレス

出産は女性の人生の中でも、一番の大仕事。陣痛から始まり、実際に生まれてくるまでかなりの痛みを伴います。

そのストレスが体に与える影響も大きいんですよ。ストレスがかかると、美肌ホルモンであるエストロゲンの分泌も減ってしまうといわれています。

産後の育児が大変~授乳で睡眠不足

産後はただでさえなれない育児でストレスを抱えがち。さらに授乳で赤ちゃんに栄養分を与える上、夜中は赤ちゃんの夜泣きでしょっちゅう起きることになるので、睡眠不足になります。

睡眠不足はお肌の大敵。一気に老け込む原因になります。

 

いくつか原因をご紹介しましたが、産後はママの体の変化も著しいので、「老けるな!」というのは無理というもの…。

命がけで子どもを産んで、自分の時間と若さを使って育てていきますので、出産前より「老けたり」「劣化したり」は当たり前なんです。

でもどうか、自分にガッカリされないでくださいね。

簡単なケアで、産前の状態に戻るのは十分に可能なんです!

これから忙しいままでも簡単にできる、改善方法をご紹介していきます。

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まずは一歩踏み込んだ簡単生活改善

間食置き換えダイエット

まず基本は生活改善になります。

栄養バランス、規則正しい生活…どこでも言われていますよね~💦💦

それができれば理想的ですが、でも産後は難しい!!

ということで、巷にある生活改善よりも一歩踏み込んだ、もっと効果的で、しかも簡単な方法をご紹介しますね。

 

良質なたんぱく質や脂肪分を摂取する

お肌のためにも必要なのはたんぱく質。コラーゲンドリンクなどを摂取する方もいますが、ちょっと高いのが難点ですよね。

食べ物で日常的に摂取するのが効果的ですが、鳥のささ身やオイルサーディン、えごま油や亜麻仁油など、良質なたんぱく質、脂肪分をは食事から摂取できます。

亜麻仁油は匂いや味にクセがあるので、えごま油のほうが食べやすいかも。

特にえごま油は、腸内環境を改善する成分が含まれていて、飲むだけで若返り効果が期待できるので、めっちゃおすすめ!

腸の状態がお肌に現れるというように、腸が綺麗になれば、お肌の状態も良くなってきます。

タレントのざわちんも、えごま油を1ヶ月のみ続けて、肌年齢がマイナス10歳になったというのは有名な話。

夜寝る前に飲めばいいだけなので、とても簡単にできます!

えごま油は酸化をしやすいので、小分けタイプがおすすめですね↓

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サプリメントがわりに飲めるけど、サプリメントより安いので、かなり続けやすいです。

他にもイソフラボンが含まれる納豆もお肌のためにおすすめ。イソフラボンはエストロゲンに似た働きをして、コラーゲンの生成を助けます。

特に納豆はご飯にかけるだけなので、とても簡単に摂取することができますよ。

また、授乳で赤ちゃんに水分を与えるので、水分不足にならないように、こまめに水分補給をしてくださいね。

↓簡単にできる食事改善の一例

☑夜寝る前にスプーン1杯のえごま油を飲む

☑ご飯に納豆をかけて食べる

☑水を水筒に入れて常備。こまめに飲む。

よく噛んで成長ホルモンを分泌させる

食べ過ぎ防止になるから、食べ物をよく噛んだほうがいい…というは聞いたことがありますよね。

でも実は、食べ過ぎ防止どころではなく、エイジングケアとしても「よく噛む」というのはかなり重要なんです!!

食べ物を噛んだときに分泌される唾液に、パロチンという成分が含まれているのですが、こちらは成長ホルモンの一種。

この成長ホルモンがすごい!肌の新陳代謝を活発にしたり、シミやシワに効果的とまで言われています。

噛めば噛むほど唾液が分泌されますので、エイジングケアにはもってこい!

赤ちゃんってヨダレを沢山たらしますが、アレって若さの象徴だったのね…!!

と、いうことで、一口30回以上噛むことで若返りが期待できるなら、今日からぜひカミカミしてみましょう!

昼寝をする

やはり睡眠はお肌のために必要になってきますが、授乳期にはまだまだ赤ちゃんもまとめては寝てくれません。

だから日中もし赤ちゃんと一緒にお昼寝できるなら、一緒に寝てしまうのがおすすめです。

15分間の昼寝をするだけで、体の回復力が目に見えて変わります!

面白いことに、実は昼寝をすることでダイエット効果まであるとことが判明しています。

新陳代謝を促進する役割のあるノルアドレナリンというホルモンは、スッキリ目覚めているときにたくさん分泌されます。

しかし、赤ちゃんの夜泣きなどで万年寝不足…昼間も頭がボ~っとして疲れている…という状態だと、よく分泌されないのです。

体のエネルギーをしっかり消費するためには、睡眠不足でボ~っとしていてはNG。

しかも脳は睡眠不足の状態になると、

食欲をアップするグレリンというホルモンの分泌量をアップ

食欲を抑えるレプチンというホルモンは分泌量をダウン

という、余計なことまでしちゃいます!💦

つまり寝不足だと、無性にお菓子とか食べたくなって、「やめられない止まらない」状態になり、食べすぎちゃう…というハメに💦

昼寝を15分するだけで、目がパッチリ覚めますので、赤ちゃんが昼寝をしているときには、ママも無理せず一緒に寝てしまいましょう!

 

 

 

そうはいっても赤ちゃん優先で難しい…

でもそうはいっても赤ちゃんが中心の生活。ご飯はロクに作れないし、睡眠もとれない。

できることはカミカミだけど、食事の時間もゆっくり取れなくて早食いになっちゃう…。

そんなママさんは下記の記事を参考にしてみてください。

産後、寝起きが悪い、だるい、疲れる、イライラ…1週間で疲労回復する方法!

私はこの方法で、体の疲れが一気に解消、目覚めもかなり良くなりました!朝からサクサク動けるので、快適です…!

 

シミやしわはプラスワンのスキンケアが必要

産後の老け顔

さて、産後老けた印象になる原因の一つに、シミやシワなどお肌のトラブルが挙げられます。

産後は肌が敏感になっていますので、少しの刺激でメラニン色素がお肌を守るために活発になり、シミやシワになりやすいんですね。

なるべくシミやシワを作らない、お肌のプラスワンのスキンケアについてご紹介していきます。

 

紫外線対策

紫外線は敏感なお肌に大敵!メラニン色素が分泌されてしまいますので、外に出るときにはしっかりと紫外線対策を行ってください。

特に産後は肌のバリア機能も落ちて、紫外線へ強く反応してしまいますので、日傘をさしたりUVカットパーカーを着たりと、しっかり対策をしましょう。

ママでも簡単にできる日焼け止め対策は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

ママのための簡単UVケア!公園や外遊びの紫外線対策で一番便利なアイテムは?

肌をゴシゴシと洗いすぎない

産後の肌はデリケート。ごしごしと洗いすぎると肌に摩擦による負担がかかりますので、しわやシミの原因になってしまいます。

洗うときもたっぷりの泡で優しく洗い、さらにクレンジングは肌に優しいミルクタイプやジェルタイプを選んでください。

私もクレンジングをジェルタイプにしたら、状態が格段に良くなりましたよ。

オイルタイプはよく落ちますが、肌の皮脂まで落としてしまい、乾燥肌の原因になってしまいます!

しっかり保湿をする

肌の水分量が足りないと、肌が乾燥してダメージを受けやすくなります。水分が少ないとそれだけ肌のハリもなくなってきて、デリケートになったお肌がさらに傷ついてしまうんですね。

乾燥肌はしわができやすくなってしまいます。

そのため、妊娠前よりもしっかり保湿を行うことが大切です。

肌のコラーゲンの生成を助ける成分の入ったコスメを使う

産後の体の修復に、たくさんのコラーゲン(たんぱく質)が必要になります。また、母乳にもコラーゲンが含まれますので、産後はよりたくさん必要になるんですね。

動物性の食べ物やサプリメントからコラーゲンを摂取することは可能ですが、それに加えて肌のコラーゲンの生成をサポートしたり、増やす働きをする成分が配合されたコスメを取ると、肌の回復が早くなります!

肌のコラーゲン生成を助ける成分は、ビタミンC誘導体やレチノールが代表的。

ただ、レチノールは肌への副作用があるので、使うのには注意が必要です。

できればレチノールと同じ働きを持ち、肌に優しい成分が配合されたコスメがベストです。

私もそういったコスメがないか探したのですが、一つレチノールと同じ働きをするレチノール様成分配合のクリームを見つけたので、今はそれを毎日使っています。

産後にアビエルタディープモイストクリーム

アビエルタのディープモイストクリームといって、アイクリームなんですけど、これ一本でかなり潤うので、顔全体に使っちゃってます💦

しかも伸びがいいうえ、量もたっぷり入っているので、顔全体に使っても1ヶ月は持つ優秀アイテム。

いつものケアにプラスするようになってから、お肌の調子がよく、毎日お化粧するのも楽しくなりました!

 

ディープモイストクリーム

かなりこっくりしたテクスチャーですが、肌に塗るとあっという間になじんで潤います。

実は20年来の友人にあった時も、このクリームを塗っていたんですね。

「スキンケア用品は何を使ってるの?!」と聞かれたので、コッソリ教えておきました…!

このクリームは品質はとてもいいのですが、メーカーさん自体が有名ではなく、知名度がまだ低いので、私の秘密のアイテムなんです。

こういったスペシャルケアアイテムを使うことで、30~40代になってもお肌の状態がみるみる変わるのですが、コスパがいいので長い期間使うことができますね。

忙しいママでも塗るだけで本当に簡単なので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

アビエルタディープモイストクリームの公式サイト⇒

 

産後のケアはなるべく早く…そして簡単&効果的に!

産後のケアはなるべく早くすれば、それだけ体の老化・劣化からの回復が早まります。忙しいとはいえ、鏡に映る自分の姿が老化していたら、それだけでママのストレスも溜まってしまいます。

毎日見る鏡に、はつらつとした自分がいるほうが、毎日もずっと楽しくなると思いませんか?

たかが美容…と思わずに、まずは実践できる方法を試してみてくださいね。

簡単で効果的な方法ならストレスもたまりませんし、結果にあらわれてくるので長く続けられるんです。

長く続けられれば、今よりももっと明るい毎日がきっと過ごせるようになりますよ。

赤ちゃんのお世話は日を追うごとに楽になってきますので、それに合わせてケアも充実させていけば産後何年たってもキレイでハッピーな毎日を過ごせるように。

まずは簡単ケアから…ぜひ始めてみてくださいね。

 

 

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