子育て

夏休みの留守番中の子ども(小学生)の過ごし方は?働くママのアイデアを紹介

小学生のお留守番

小学生の子どもたちを留守番させなければいけない…そんな事情を抱えたママさんも沢山いますよね。

特に働くママさんはそう。普段は学童を利用したり、1日だけママ友さんにお願いしたり…という手を使えても、困るのは夏休みです。

子どもたちにとっては待ちにまった夏休みの到来ですが、働くママたちにとっては子どもの預け先などで頭を悩ませる時期でもあります。

私も時短パートとは言え、突然のお客様対応などで予定外の出勤があったりで子どもたちの夏休みの過ごし方については毎年頭を悩ませていいます。

そんな夏休み中の子どもの預け先に悩むママさんのために、今回は他の働くママたちのアイデアを紹介していきますね。

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夏休み中、小学生の子どもをずっと留守番させる??

まず、どうしても子どもを留守番させて働かなければならないママ624人を対象にアクサダイレクト生命が行った【夏休み期間中、親が不在で子供だけになってしまう場合、どう乗り切る予定ですか?】というアンケート結果から見ていきましょう。

夏休みの留守番アンケート結果から見ても、3位までの結果は私自身がよく使う手段として納得でした。

お留守番をさせる時間にもよりますが、子どもだけでお留守番が可能であればそれが一番気もお金も使わずに働けますよね。

でも、お留守番の時間が長くなる日はあらかじめ実家にお願いしたり、近所の方にお願いしたりはよく耳にしますし、私もよく頼らせてもらっています。
同時にパートが休みの日は近所の子を預かったりと、お友達間でお互い様と調整しています。

私自身、下の子が幼稚園在園中からパートをしていますが、上の子が小学生のうちは兄弟でお留守番してもらう事もしばしばありました。
そのため、4位の上の子に頼むという結果も頷けます。

ただ、意外だったのが公立、民間を含めて学童保育を利用している率が低い事。
学童保育の中には小学校3年生までと規定があったり、正社員でないと入れないなどの審査があるところがあるのでそれが影響しているのかもしれませんね。

また、学童も地域によっては数が少なく、通いたいのに通えない…というご家庭もあります。

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夏休み子どもにお留守番をさせる4つのルール

小学生のお留守番

アンケートでも1位になった「子どもだけでお留守番」。
預ける先がなかったり、頼れる人が近くにいない場合、どうしても「お留守番」をさせなければならないですよね。

ママとしては本当に悩ましいところではありますが、ネットにあった他の働くママたちの様々な乗り切り方や留守番するときのルールを、紹介しておきます。

 

お留守番中の鍵の施錠、インターフォン、電話のルールを決めておく

小学生のお留守番のルール

親の不在時に怖いのが不審者の侵入や他人に子どもだけでのお留守番だと知られる事ですよね。

我が家の場合ですが、

 

・キッズ携帯を持たせているので家の電話には出ない。

・インターフォンでは「お母さんは今トイレです。また後で来てください。」と言う。鍵は絶対に開けない。

・外に出るときは必ず閉めるルール。

 

このようなルールを設けていました。

あと、外に出る時、帰ってくるときは必ず一人でも「いってきます!」「ただいま!」を大きな声で言うのも徹底しています。
親がいない…ということを、極力知られないようにする防犯策ですね。

 

親以外の緊急連絡先を伝えておく

お仕事中にママやパパが電話に出られるようにしておくのがベストですが、お仕事の関係でどうしても電話に出られない事がありますよね。

そんな時のために、近所のお友達や実家など数か所電話番号を伝えておくことも大切です。
同時に何か困った事があった時にどこへ行けばいいかも話しておくといいと思います。

またまた我が家の例ですが、子どもたちだけでお留守番中、退屈して図書館へ行き鍵をなくしてしまうというハプニングがありました。
私にすぐに電話が入ったのですが、すぐに出る事が出来ず、たまたま通りかかったママ友がご自宅に入れてくださり、パニックになる事なく解決したという事がありました。

何があるかわからない時代ですので、いざという時に頼れる場所を用意しておくとママも子どもも安心できますよね。

 

子どもの寂しいはお弁当でカバー

小学生の留守番

夏休み中のお留守番は子どもにとって寂しさを感じてしまうこともあります。そんな時は愛情たっぷりのお弁当でカバーしているママさんも多いみたい。

キャラ弁とか凝ったお弁当でなくても、子どもの大好きなおかずを入れる、デザートに大好きなお菓子やフルーツを用意するなど子どもが喜ぶひと手間をかけてあげることで、お留守番が少し楽しくなりそうですね。

他にも一言メモを添えておくなどしているママのアイデアもいいな~と思いました。
「今夜は〇〇ちゃんが大好きなカレーです」とか「今度のお休みは〇〇へ行こうね」
とか・・素敵なアイデアですよね。

 

ゲームのやりすぎ、テレビの見すぎ防止に宝探し

親が不在だとどうしても子どもたちは普段よりゲームやテレビに没頭してしまうことが多いようです。
長時間留守番になると、どうしてもしょうがないのですが、ママとしては心配ですよね。

そんな時に有効なのが、リモコンやゲーム機の宝探し。

少し手間がかかりますが、宿題が終わったら、〇時になったらなどの条件付きであらかじめ隠しておいたリモコンやゲーム機のありかのヒントを教えるそうです。
探している間も子どもたちはワクワクしそうですし、見つけた時の喜びもありそうですね。

 

まとめ

働くママにとって夏休みの長期のお休みは悩みの種ですが、少しの工夫と日頃からのコミュニケーションで楽しく安全にお留守番が出来たら、ママもお仕事を頑張れますよね。

アメリカでは中学生になるまでお留守番をしてはいけないという法律があり、子どもだけのお留守番が発覚すると、虐待とされ、親が逮捕されてしまいます。
その為、ベビーシッターが盛んなのです。

日本はお留守番に対しての法律はありませんが、それでも夜子ども一人でお留守番をさせている、何日も家に子どもだけでいるなどの情報が児童相談所に入ると指導の対象となってしまう可能性があります。
お留守番をさせる際は帰宅時間など、事前にママの情報を子どもや身内に伝えておく事も大切なのかもしれませんね。

また、子どもの留守番は危険と言われていますので、下記の記事の「防犯対策」などもぜひ参考にしてください。

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★この記事を書いた人:Y★
アドラー心理学のカウンセラーをしている30代のベテラン主婦。子どもは小学生の男の子が二人。

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