ママはスマホ依存症になりやすい?!スマホにはまる原因と3つの対処法!

近年、スマホ依存症になっている方が増加傾向にあるそうです。2010年頃、まるで魔法のアイテムのように世の中に現れたスマホ。

それまで携帯電話と言えば、通話、メール、カメラ、ネットくらいしか機能はなく、それでも十分に便利なアイテムではありました。

それなのに、一度スマホを利用してしまうと、もうガラケーには戻りにくいですよね…。

 

通話、メールはもちろん様々なアプリや検索しやすいネット環境で、スマホ1台あれば仕事、プライベートなど全てが完結できますから、その便利さたるやすごいです。

ママにとってもスマホはとても便利なアイテムで、子育て情報、レシピ、本、ゲームと、それまではそれぞれ足を運ばなければ入手できなかった情報やアイテムが、簡単に入手できるようになりました。

 

便利である反面、そんなスマホに依存してしまう人が続出している中、これまたママたちも例外なく依存している場合があります。 

今回はママたちがスマホ依存症になってしまう原因と、もしスマホ依存症になったかも…と感じた時の対処法を紹介していきますね。

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ママはスマホ依存症になりやすい?!スマホにはまる原因

ママがスマホ依存症?
スマホにはまる原因は、人によって様々あるかと思います。子育ては楽しい半面、ストレスを感じてしまう事も多々ありますよね。

 

そんな中、ちょっとした息抜きにゲームができたり、子どもがお昼寝中にテレビがない場所でも見逃した番組が見られたり、子育て情報を検索したり、旦那の愚痴をSNSで共有したり・・

こういった面からも、スマホはママたちの救世主になっているのも事実だと思います。ただ、「依存症」になってしまうまで、はまってしまう原因はなんでしょう。

ここにはただ単にスマホが便利だからではないように思えます。スマホにはまってしまうママたちの多くに共通しているのが・・

 

1、寂しさを感じている

2、繋がりを求めている

3、自由な時間を求めている

 

この3点です。詳しく紹介していきますね。

 

寂しさを感じている


子育中に寂しさを感じた事があるママは多くいると思います。誰かと話したい、誰かに聞いてもらいたい・・

だけれど子どものリズムで生活をしていると中々外で人と待ち合わせをして会う、ゆっくり心ゆくまで会話を楽しむ事が難しい事があります。

 

そんな中、SNSなどを通じて友人と悩みを共有したり、メールで気軽に会話を楽しめたりと寂しさを軽減することができます。 

 

でも、寂しさの多くは漠然としたものだったりするので、今日寂しさが少し軽減しても明日にはまた同じ寂しさが襲ってくる・・なんて事もありますよね。

そんな気持ちを軽くしているうちにスマホなしでは不安になってしまうほど、依存してしまうことも出てきます。

 

繋がりを求めている

これは私の友人の話です。彼女は出産するまでバリバリのキャリアウーマンでした。そんな彼女が赤ちゃんを産みしばらくは子育てに専念することを決めました。

ただ、彼女は子どもが少しずつ大きくなって、少しずつ手が離れていく中で「社会との繋がりが消えてしまうのではないか・・」という不安を抱くようになったと言います。

そんな彼女の不安を軽くしたのが「スマホ」の存在でした。スマホを通じて社会の情勢をどこでも見られたり、分かる事で不安がどんどん減っていったそうです。

 

テレビでは子ども向けの番組、新聞を広げればビリビリに破られてしまい、PCを立ち上げれば触らせろ!と子どもが寄ってくる…

情報を得るのも一苦労なママだからこそ、スマホはいつでもどこでも気軽に情報を得る事ができるますが、常に情報をチェックして社会の変化に敏感でいたい…と不安の解消のために常にチェックしてしまうんだそうです。

 

「繋がり」といえば、もう一つ・・SNSの存在ですよね。自分の投稿やつぶやきに反応がある事が嬉しく、日に何度も確認してしまったり、お友達の動向に反応したり・・。

スマホを通して、誰かと繋がっている安心感が、スマホ依存を助長させてしまっているのかもしれませんね。

 

自由な時間を求めている

ママは何かと忙しいですよね。子どもが小さければ手がかかるし、少し大きくなっても「ママ業」はエンドレスに毎日繰り返し訪れます。

そんな状況なので、ママは1日の多くの時間を家族のために費やしていることが多いですよね。そんな中、スマホは唯一「自分時間」として没頭できるアイテムなのですよね。 

映画を見たり、音楽を聴くのもスマホ1台でできてしまうのでご褒美タイムが少しずつ伸びて、気づいたら手放せなくなってしまった!なんてことも共感できます。

 

スマホ依存症の3つの対処法

ママがスマホ依存症に陥りやすい、原因を3つご紹介しましたが、依存症にならないようにする対処法を3つご紹介します。

 

スマホの利用時間を決める

スマホはとても便利なアイテムです。ただ、依存してしまうことで子育てや家事、仕事に影響が出てしまうのは好ましくありませんよね。

息抜きのご褒美時間として1日のうちでスマホに没頭していい時間を決めましょう。そして、その時間はスマホに没頭するという事を家族に宣言して協力を仰ぐのもいいですね。

 

決めた利用時間は緊急性がない限りは、他の事はしなくていい!と自分に許可を出すことも大切です。中途半端に他に気が行ってしまうと、消化不良になりがちです。

 

子どもが寝た後の1時間、家事が終わった後の30分・・などと、条件で決めたほうが実践しやすいです。

これが夜の22時から1時間はスマホタイム…と時間で決めてしまうと、予定外のことが起こったときに、イライラしてしまいますので、臨機応変に対応できる条件の方が長続きしやすいんですね。

緊急性がない限りは、メールやlineの返信時間も決めてもいいですよね。LINEも読まなければ「既読スルー」と言われませんので、決められた時間だけ読んで返信する…というのも一つの手です。

 

外に出て人と会う機会を増やす


SNSでの繋がりも楽しいですが、実際に人と会うことは多くの刺激をもらえます。たまには友人とランチをしてみる…というのもおすすめです。

人と会っている時にスマホに夢中になる事はあまりないので、意識的にスマホを遠ざけなくても自然とスマホと距離を作ることができます。 

 

誰かとの約束がなくても近場の公園に出向いたり、気になるお店に行ってみたり・・プラプラとお散歩するだけでもいいと思います。

その際にはあえてスマホはカバンの中に入れておくことも大切ですよね。無意識に手に持って外出しているってこと結構あるので、意識的にカバンにしまっておくこともスマホ依存から抜け出す大事なポイントです。

 

可能な限り着信が分かるようにしておく

スマホ依存症の多くは、連絡がなくても定期的に、スマホをチェックしてしまうという癖があるようです。

家の中では家族の迷惑にならない程度の音量で、着信があった際はすぐにわかるように設定しておくことで、無駄にスマホチェックする必要性が減っていきます。

SNSも「いいね」が付くとお知らせしてくれる機能があったりするので、それを設定しておくのもいいですよね。

 

まとめ

 スマホ依存症にならないために
ママのスマホ依存症は以外と身近な原因でなってしまうのかもしれませんが、ちょっとした意識で依存症から抜け出すことができます。

スマホはこれからもどんどん進化していくと思いますが、私たちがスマホに支配されるのではなく、スマホを上手に利用している側だという事を忘れずに付き合っていきたいですよね。

私自身、スマホ依存症になってしまうこともあるのですが、お友達とたわいもないおしゃべりをしていたり、家族と日常のコミュニケーションをしている時はスマホが気にならないことにこの記事を書きながら気づきました。

寂しさも、繋がりが欲しくなるのも日頃からのコミュニケーションが不足しているサインかもしれません。 

そんなサインに気づいたらお友達や家族に「ちょっとお話したいな~」とメールしてみてもいいかもしれませんね。

 

★この記事を書いた人:Y★
アドラー心理学のカウンセラーをしている30代のベテラン主婦。子どもは小学生の男の子が二人。

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