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キッズウィーク2018はいつ?メリットとデメリットを紹介!

共働き家庭だと、子どもが休みでも、親は休めない…なんてことがよくありますよね。私のママ友も、土曜日出勤となることがあるので、そんな時は、子どもも土曜日に保育園を利用しています。

忙しいパパママさんが多い中、果たして国で休日を増やしても、恩恵にあずかれる人がいるのかどうか…という今回はそんな話題です!

 

最近ニュースで話題になっているキッズウィーク2018ですが、皆様はどのようなものかご存知ですか。

予定では2018年4月施行になっていますよね。つまり来年度から実施予定なので、よく話題に上がっているんです。

今回はそんな、キッズウィークのメリットデメリットと、キッズウィーク2018年の祝日はいつ頃になるのかご紹介していきます。

 

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キッズウィーク2018ってそもそもなに?

キッズウィークとは、子どものたちの長期休暇(例えば夏休み)を1週間前後別の時期に分散させ、それに合わせて大人も休暇を取れるように推進するというものです。

現状案としてあがっているものは、8月の夏休みの平日5日間を前倒しで学校を開始し、その分5日間を別の月に休めるようにます。

 

そして5日間+前後の土日と合わせて、合計が原則9連休になるようにするという案があります。

原則9連休てかなり長いですよね。

 

もちろん子どもだけ休むのではなく、大人も休むことが出来るよう、政府が企業に働きかけると言われています。

そもそもキッズウィーク2018という案が持ち上がったのは、子どもだけではなく、大人が仕事の休みをきちんと取れるようにすることが目的とされています。

有休取得率が悪いと言われている日本ですから、有休取得率をあげるという狙いもあるそうですよ。

そして、長期休暇があれば、家族で観光する機会が増えるため、観光地や地域活性化が見込めると政府は考えているんですね。

 

もちろん、キッズウィークという名前の通り、大人と子どもが休みを使って向き合うことが出来るように、という願いもあると言われているんですよ。

こう見ると、メリットが大きいような気がしますよね…。しかし、果たしてそうなのでしょうか?

 

キッズウィーク2018の祝日はいつになるの?

このキッズウィークですが、いったいどこが祝日になるかが、とても気になりますよね。

 

しかし、もしキッズウィーク2018が施行した場合、休みの時期は県や市単位、そして地方自治体ごとに設けると言われているため、日本全国が一斉に同じ時期に休むということにはならないんです。

施行予定は来年2018年4月を予定していると言われていますが、祝日の時期は、住んでいる地域によって変わる可能性あg高いです。

 

そのため、ゴールデンウィークのように全国で決まった日にちがあるわけではないのです。お住いの地域がいつになるのか、来年度市役所や区役所のお知らせをよくチェックしてみてください。

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キッズウィークのメリットとデメリットは何?

キッズウィーク2018にはメリットとデメリットがあります。まずメリットからお伝えしていきますね。

 

・連続休暇を分散させることで、観光地などの混雑緩和

キッズウィークで分散される休みは、日本全国で共通とならないため、上手く行けば観光地までの道路状況や観光地の混雑が緩和され、確かにより観光を楽しめるかも…!

 

・休みが取りやすくなる

普段休みが取りにくいと考えている方も政府が休みを取るように推進すれば、取りやすくなるという利点があります。

 

・子供との時間が多く取れる

共働きのパパやママであれば、なかなか子どもとゆっくり時間を取ることが出来ないかもしれませんよね。

そんな時に連休が一つ増えることで、子供と向き合う時間がとれ、普段子どもが抱いている思いや考えを理解する事が出来るかもしれませんね。

 

こう考えるとメリットが多い気がしますが、ネット上ではデメリットを懸念する声が上がっています。

 

・実際、休むことはできないのではないか

政府が企業に休みが取れるように要請する、と言っていますが、実際は休めないのではないかという懸念事項があるんですね。

もし休めたとしても、休んでいる間も会社は動いているわけですから、しわ寄せは子どもがいない従業員にいくのではないかとも言われています。

う~~ん、これは確かにそうですよね。有給休暇も結局は「とるように」と言われていますけど、実際の業務が忙しくて、休暇を取ることができない方が多数います。

キッズウィークも結局同じ運命をたどる可能性が。

 

・休みが不定期な会社や中小企業には関係ないのではないか

このキッズウィークは、働く全ての人には適用されず、公務員や一部の大企業の従業員に適用されるだけではないか、とも言われているんですね。

確かにサービス業や観光地は特に、盆暮れ正月さえ今はほとんどありません。そのため、恩恵を受けられるのは、土日休みの会社員や公務員の方のみ。

確かに観光の活性化にもなりますが、儲かるのは大企業ばかりで、その従業員は結局ほとんど関係ない…ということにもなりかねませんね。

 

まとめ

今回のキッズウィークは、政府が掲げた名前だけが独り歩きし、多くの国民には関係の無い話になるのではないか、という懸念が多くあがっているんですね。

確かにキッズウィークは各地方で日にちが変わるとなると、子どもは学校が休みになるでしょうが、大人の休みは会社単位に任されるので、なあなあで休暇を取得できないで終わってしまう可能性もありです。

さらに、冒頭でご紹介したように、もともと休みがとりにくい共働きの家庭だと、実際にキッズウィークで小学生の子供だけが休みになった場合、1人家に残るのかなど問題もあります。

これから来年2018年までに詳細が決まり、多くの国民にとってメリットがある精度になればいいのですが、現状ではちょっと難しいと感じます。

はてさて、混雑緩和や観光地の活性になるのかどうか…2018年注目ですね。

 

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