育児

赤ちゃんと飛行機!最適な座席の位置と持ちこみ必須のアイテムは?

おむつは必須!

こんにちは、管理人のイブです。

赤ちゃんが生まれると、実家や遠い親戚のところまで、赤ちゃん連れであいさつに行く…というママさんもいますよね。

私も新幹線で年に数回は移動していました。飛行機でも行けたので、3回ほど利用したことがあります。

飛行機は新幹線に比べてダントツで早いので、子どもがまだぐずりやすい時期、赤ちゃんの時期は、飛行機の方が使い勝手がいい場合も多いですよね。

特に遠方の方は利用されることが多いのではないでしょうか?でも、赤ちゃんと飛行機に乗る時は、普段の電車やバスと勝手が違います。

座席の場所も指定されており、さらに内部が狭いため、限られた場所でしか動くことができません。そのため、事前の持ち物チェックはとても大事!

今回は、赤ちゃんと飛行機に乗る時に絶対持っていった方が良いアイテムをご紹介しますね!

また赤ちゃんと一緒にのるときにおすすめの座席をもご紹介しますので、できる方はぜひ参考にしてみてください。

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赤ちゃんと飛行機!必須アイテムと便利アイテムは?

おむつは必須!おむつは必須!

飛行機の離発着時は、気圧の変化があるため、小さい赤ちゃんは耳に違和感を覚え泣いてしまうことがあります。耳抜きがまだできないんですね。

この気圧の変化を感じさせないためには、ミルクや母乳を与えたり、飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりすると、違和感を感じにくくなります。

そのため、タイミングを見計らって、おやつや飲み物を与えられるよう準備していると安心。粉ミルクと哺乳瓶を持っていけば、お湯はサービスで提供してくれる航空会社もありますので、荷物を減らしたい時は確認してみてください。

粉ミルクは、移動に便利な固形タイプがありますよね。私も移動時にはこちらを利用していました!

まぐまぐがいける赤ちゃんは、まぐまぐが必須になります。

また、ミルクとは別に、機内は乾燥していてのどが渇きますので、普段の見つけている飲み物(白湯やお茶など)を持参するといいですね。

移動時には必ず必要となるオムツやおしりふきも、機内に必ず持ち込んでください。おしりふきとは別に、タオルやウエットティッシュもあると、子どもが何かこぼしてしまったときに、ふき取ることができます。

(子どもはとにかくこぼすことが多いので!)

ずぼらは私は、赤ちゃんのおしりふき兼、ウエットティッシュでした^^;

そして、機内は冷えていることも多いですので、着脱可能な上着があると安心できます。ただ、ブランケットを貸し出してくれる航空会社もあるので、荷物が多い時は、そちらを利用してもいいかも。

その代わり赤ちゃんの着替えは1~2着持っていった方がいいですね。軟便気味の赤ちゃんは特に、うんちが漏れて服が汚れることがあります。

飲み物をこぼして汚すことも考えられますので、着替えは必ず持参しましょう。

 

飛行機に長時間のる場合は、好きなように移動できない赤ちゃんが飽きてぐずることが無いよう、おもちゃを持参すると良いですよ。(※音の出ないタイプで)

この時は、普段の使い慣れたおもちゃではなく、新しいおもちゃや絵本が目新しくてGOOD!見たことのないおもちゃで、間が持つことうけあいです!

その他、機内で流れる映像は子供向きでないことも多いので、ポータブルDVDプレイヤーやiPadなどの持ち運びに便利な機器に、お気に入りの子供番組やアニメを入れて持っていくことも良いですね。

特に長時間のフライトの場合は複数の種類が入っていると、ぐずる心配がぐっと減るかもしれませんよ。

あとは、抱っこひもで眠れる子は抱っこひも持参で。機内のいつもとは違う様子に、不安になって泣いてしまう子もいるので、そんな時は普段使っている抱っこひもが有効です。

ということでまとめますと

 

絶対必須の持ち物(機内持ち込み品)

・ミルクの子はミルク持参で

・水分補給用の飲み物

・哺乳瓶やまぐまぐ

・おむつ

・おしりふき

・タオルやガーゼ

・ウェットティッシュ

・使用済みおむつを入れる袋

・着替え1~2着

・授乳ケープ(母乳の方)

・おしゃぶり(使う赤ちゃんだけ)

・スプーンやフォーク(離乳食の赤ちゃんの場合)

 

 

あると便利なアイテム

・おもちゃや絵本

・ポータブルDVDプレーヤーやipad

・子どもの好きなアニメのDVD

・抱っこひも

 

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赤ちゃん連れでおすすめの座席はどこ?

新生児は飛行機に乗れるの?

赤ちゃんは生後8日以降であれば飛行機に乗ることは可能です。これを初めて知ったときには、私がビックリしました!生後8日ってまだフニャフニャの時期ですからね…ちょっと心配になりますが…。

また3歳未満であれば、赤ちゃん用の席は必須ではなく、膝上での搭乗ができます。最近多くなっているLCCであれば、満2歳から座席が必要となり、この場合は、小児運賃設定が無い時もあるので、注意してくださいね。(問い合わせをしてみてください)

大手航空会社を利用し、赤ちゃん用の席を1席予約したい場合は、大人の半分の値段で予約が出来ます。

ただし、チャイルドシートを付ける必要がある場合もあるので、事前に規定を確認する必要がありますね。航空会社によっては、チャイルドシートをレンタルすることも出来ますので、確認することをおすすめします。

赤ちゃんを連れている場合の最適な座席の位置ですが、まずは搭乗しやすい、そしてすんなり降りれる前方の席がいいですよ。

ただ最近はお子さん連れの搭乗者は、先に機内に案内してもらえるサービスがある航空会社もあります。そのため、もし前方の席が取れなくても、大丈夫なこともあります。

そして、座席は移動がしやすい通路側が良いですね。2人以上の大人がいる場合は、通路側と真中の席を予約すれば、赤ちゃんが座ることに飽きて立ってしまっても、赤ちゃんの移動スペースがあるので便利です。

長時間のフライトになる場合は、スクリーン前の席もおすすめですよ。赤ちゃんが前の席を足で蹴る心配もありませんし、バシネットと呼ばれる赤ちゃんを寝かせることが出来るベッドを設置することも出来るので魅力的ですよね。

特に新生児の赤ちゃんは、このバシネットが使えるスクリーン前の席がベストだと思いますよ。

 

まとめ

赤ちゃんと飛行機に乗る時は、色々と準備をすることがありますし、荷物もついつい多くなります。

ただ、泣き叫んであやすことを考えると、少しでもぐずりが減るような、アイテムの準備を万端にした方が、パパやママはもちろん赤ちゃんにとっても楽しい飛行機の旅になりますよね。

また飛行機の座席は早めに予約すればするほど、希望が通りやすいですので、日程が決まったら早めに予約することをおすすめしますよ。

 

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