産後クライシスを克服!離婚を回避する夫婦でできる対処法とは?

こんにちは、管理人のイブです。

産後クライシスって言葉が数年前から登場していますよね。へ~なんて思っていたのですが、実はこの状態をそのまま放置すると、離婚の可能性も出てくるとか…!

(;・∀・)

産後クライシスで離婚?!

産後クライシスで離婚?!



「もしやうちも産後クライシス?」なんて、不安になっているパパさんやママさんもいらっしゃいますよね。

でも考えようによっては、産後クライシスかもと気づくことが出来たなら、産後クライシスを克服また回避することが出来るかもしれません。

今回は妻側そして夫側で出来る産後クライシスの克服や対処法をご紹介していきますね。

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妻が出来る産後クライシスの克服法と対処法は?

産後クライシスを乗り越えるためには

産後クライシスを乗り越えるためには



産後クライシスかもと感じている妻やママは、まずご自身の不満や不調を解決することが良いと言われています。

 

気持ちをぶつけることが出来るママ友や友人を作って会ったりする

友人の中でも子どものいない人に、育児の苦労を話しても、なかなか気持ちが伝わらないことがあると思います。これは立場の違いでどうしてもしょうがないことですが、聞く側の友人もよく分からない悩みのため、アドバイスのしようがありません。そのため、お互いフラストレーションがたまってしまうことも。

でも自分と同じ立場のママ友と話をして、お互いの不満や不平を伝え合い、解決が出来なくとも共感出来れば良い気分転換になるかもしれませんよ。不満をうちに溜め込むより、吐き出すと気持ちはすっきりしますよね。

「自分ちだけじゃないんだ~」と思うと気持ちも楽になります。一緒にストレス発散で、子連れでカラオケなどを思いっきり楽しむのもおすすめです。

 

感情的にならないようにする

女性は「なんでわかってくれないの?!」と、ついつい感情的になりがちです。気持ちだけが前に出て、不満や不平を夫であるパパに伝えると、相手も何が何だかわかりませんし、逆に反発されてしまうことも。

冷静に話が出来るよう、気持ちをコントロールすることが大事と言えます。パパと話す前、要望を伝える前は、一度その要望を紙に箇条書きにしてみるといいですよ。

一度紙に書くことで心が落ち着いてパパに感情をぶつけなくて済みますし、感情的な要望については、自分で気づくことができます。

そして実際に話す直前には、一呼吸。深呼吸することで、気持ちの高ぶりを抑えることもできます。

 

家事や育児などの悩みや辛さを1人で抱え込まないようにする

夫は仕事で忙しく子育てを手伝って欲しいといえない雰囲気もあるかもしれません。そんな時は、1人で抱え込まず、実家や託児サービス、家事代行サービスを活用してみてくださいね。

誰かに頼ることは決して悪いことではありません。自分の時間が少しでも出来れば、気持ちにゆとりがうまれ、パパとの関係も良くなるかもしれませんよね。

「お金が…」と思う方もいると思いますが、1ヶ月に1度くらいなら、それほど高額にはなりませんので、まずは自分に余裕ができるように、利用してみることもいいですよ。

 

夫であるパパを褒めるようにする

休日、夫が少しでも家事や育児に協力してくれたなら、感謝の気持ちを言葉にしてみてくださいね。

褒められることは何歳になっても嬉しいですよね。褒めてもらえれば、パパのやる気がより一層出ること間違いなしですよ。

褒めることが照れてできない、今更…という方は、手紙かメールで「ありがとう」と伝えてみてください。別に凝った文じゃなくていいんです。

「とっても助かった。直接言うのは照れくさいから、メールで送ります。ありがとね。」こんな一言を送ってみてください。はじめは心がこもっていなくて、機械的で全然OK!!そのうち慣れれば、心からの御礼を言える日がきますよ。

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夫が出来る産後クライシスの克服法と対処法は?

産後クライシスの解消法

産後クライシスの解消法



それでは、夫が出来る産後クライシスの克服法や対処法をいくつかご紹介しますね。

 

妻が自分の時間を取れるように配慮する

子供と常に2人っきりは時に疲れる事もあるんですよ。例えばパパさんだと、いくら忙しくてもコーヒーを飲んでホッと一息、たばこを一服…そんな時間は取れますよね。

また、電車で通勤しているパパさんは、電車の中では自分の時間で本を読むことができます。でもママさんは、特に子供が小さいとそんな時間さえ持てません、

子どもが寝ているときも、たまった家事をしているママさんが多く、ホッと一息…なんてつく暇もありません。そんなママが1人で外出できる時間や、ママが好きな事を出来る時間を、ぜひ提供してあげてくださいね。

始めはほんの1時間でもいいんですよ。パパも急に子どもと二人きり…だと戸惑ってしまいますからね。そこから少しずつ、育児をする時間を増やしていけたら、ママも喜びますし、パパにとっても子供と過ごす貴重な体験が増えますよ。

 

女性ホルモンの変化について理解に努める

妊娠中から産後1年くらいは、女性はホルモンバランスが乱れやすく、イライラすることが多くなるんですね。これは自分の妻だけではなく、多くのママさんがそうなんですよ。

そのため、妻が感情的に気持ちをぶつけてきても、コントロールできないものだと考え、「妻はホルモンのせいで、今だけイライラしている」と、寛大な気持ちで受け止めてあげると良いかもしれません。

ホルモンバランスの乱れからのイライラは一時期のことですので、夫婦で乗り越えていただきたいと思います。

 

子育てを手伝うという考え方を捨て、子育てに協力する姿勢をとる

男性はついつい子育てのメインは妻だと思っている方が多いかもしれません。育児休暇をとって24時間お子さんを見ているのだから当然と思ったり、母乳を与えるのもママの役目だから、と感じてしまうこともありますよね。

でも実はママという役割もありますが、パパにしかできない子どもへの関わり方や役割もあるんです。そう思うと、手伝う…とはちょっと違うんですよね。

子供との時間に制限があったり、子供に出来ることが限られていても、育児は夫婦が共同で行うものと考えてみると、子育ての色々な場面をお互いの役割別に、ママと一緒に出来るんじゃないでしょうか。

そして、そんな共同作業が、産後クライシスをいつの間にか解消してくれるかもしれません。

 

お互いが出来る産後クライシスの克服法と対処法は何?

産後クライシスを克服!

産後クライシスを克服!



夫婦といえど、お互い自分のことでついつい気持ちがいっぱいになりがちです。でも相手を思いやる気持ちが少しでもあれば、産後クライシス最悪の結末である離婚を回避することができるのではないでしょうか。

また、忙しい毎日の中で夫婦生活を行うことが困難であったとしても、日々のスキンシップを積極的に行ってみてください。出かける前にキスをしたり、一緒に外出する時は手を繋いだり、日頃の疲れを取るためにマッサージをしてあげるなど、方法は沢山ありますよね。

この辺りは、男性の方が恥ずかしがり屋が多いので、妻側から積極的に行くといいですね。はじめは照れくさいと思いますので、あくまでライトにです…。

また、一緒に楽しむ時間を過ごすこともおすすめです。例えばゲーム好きな旦那さんだったら、自分は好きではなくても、まずは一緒にやってみる。

妻が自分の好きなことを、楽しそうに取り組んでくれる姿を見ると、夫のかたくなな心もほぐれて、歩み寄りもを見せてくれることもあります。

おいしいものが好きな夫なら、一緒においしいものを食べに行くでもいいですよね。まずは相手の好きなことを一緒にしてみると、心がぐっと近づきますよ。

 

まとめ

産後クライシスを回避するためには夫、そして妻側で少し行動を変えたりするだけで関係がぐっとうまくいく可能性があるんです。始めは難しいと思いますので、まずはスモールステップから

「ちょっと頑張ればできそう…」ということを実践していくといいですよ。大好きなお子さんを一緒に育てていくパートナーを思いやって、素敵な家族を築いてくださいね。

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