妊娠

妊娠中に最適なルイボスティーの選び方!妊婦さんに1番のおすすめは…?

お茶のカップ

こんにちは、管理人のイブです。

妊娠中の飲み物は赤ちゃんのために、基本的にカフェインが含まれていない、なるべく健康に良い飲み物を飲みたいと思いますよね。

私はなぜかコーラが激しく飲みたくなって^^;、妊娠中は飲んでしまいましたが、「無糖炭酸水」を飲む妊婦さんもいます。

炭酸がつわりの時期でも口の中をさっぱりさせるので、かなり飲みやすいんですね。

ただ、炭酸水は冷やして飲むので、飲みすぎたときの浮腫みや体の冷えが気になります…。

カフェイン入りの飲み物や炭酸飲料を避けるとしたら、いったいどんな飲み物を飲めばいいのか…迷っちゃいませんか?

そんな時におすすめしたいのが、ルイボスティーです。

もしかしたら「妊娠中には、ルイボスティーがいいらしい」って聞いたことがあるかもしれませんね。

その理由は、ルイボスティーには妊婦さんにとって、ぜひ摂取したい成分が沢山含まれているからなんです。

カフェインも含まれていないので、安心して飲むことができますよね。

そのせいかかなりの量が出回って、スーパーでもルイボスティーは購入できるようになりました…。

でもね、実はルイボスティーは選び方によっては、

全然美味しくない…

栄養素がほとんど含まれない…

そんな粗悪品を購入しちゃうことがあるんです!

粗悪品のルイボスティーだと、水代わりに飲めるものの、配合されるはずの素晴らしい成分の恩恵がほとんど受けられない…なんて残念な結果になります。

そのため、今回は「妊婦さんはどんなルイボスティーを選べばいいのか」「妊婦さんに最適なルイボスティーはどれか?」という内容でお届けします!

読んでいただければ、きっとあなたに最適なルイボスティーを選ぶことができますよ!

また気になる「何杯までなら飲んでもいいの?」といった疑問点にも回答していきたいと思います!

妊婦さんに最適なルイボスティーの選び方

妊娠しているときは特に、ママが摂取した食べ物や飲み物の影響が、ダイレクトに赤ちゃんに伝わります。

そのため、「ルイボスティーなら何でもいいや!」と適当に選ぶのではなく、「妊娠中に最適なルイボスティー」を選ぶことが大切!

選び方の3つのポイントをご紹介しますね!

妊娠中のルイボスティーは茶葉にこだわること

お茶

ルイボスティーはもともと特殊な気候と土地でしか育たない植物なので、南アフリカ共和国のケープ州ケープタウンにあるセダル山脈という場所でだけ栽培されています。

つまりとても貴重!ってこと。

先住民の間でも、健康に良いお茶として重宝されました。

ルイボスティーは枝のどの部分の茶葉を使っているかで、グレードが変わってきます。

枝の先:スーパーグレード

真ん中:チョイスグレード

真ん中より下:スタンダードグレード

このようなグレードの違いがありますが、もっとも高品質なのが、スーパーグレード。

次がチョイスグレードで、最後は普通の品質のスタンダードグレード。

実は日本に流通しているルイボスティーの多くはスタンダードグレードなんです。

なので、安い値段のものは、大体スタンダードグレードと考えて間違いありません。

スーパーグレードは世界でわずか1%しか流通していないので、ルイボスティーの中でもさらに貴重な茶葉なのです。

でも妊娠中は、できれば栄養素がたっぷり含まれている、スーパーグレートを選んでください。

妊娠中のルイボスティーは煮出すタイプを選ぶ

ヤカン

ルイボスティーは「ティーパックタイプ」と「煮出すタイプ」の2種類あります。

ティーパックタイプのほうが、価格が安いことが多く、手軽に入れられるのでついつい選びがち。

でもですね、ルイボスティーは煮出せば煮出すほど、有効成分が溶け出します。

奇跡のお茶と言われるゆえんは、煮出した時に溶け出るその有効成分。

ティーパックタイプは抽出する時、お湯の温度が低くなるので、十分な量が排出されないんです…。

しかも煮出すタイプのほうが、パックの茶葉の量も多く、1回で1リットルと沢山の量ができますので、コスパ的に見ても優秀。

朝起きて煮出して、そのまま冷ましておけば日中何度も楽しむことができます!

妊娠中のルイボスティーは有機栽培であることが大切

ルイボスティーは有機栽培の商品が多いです。

その中でも、「エコサート」の認証を受けているものは、もっとも安全性が高く、味も美味しい。

日本の有機JASマークもありますが、エコサートのほうがより取得の難しい、厳しいルールを設けている認定機関です。

エコサート認証があるものか有機JASマークの入っているルイボスティーを選ぶようにしてくださいね。

妊娠中のルイボスティーは味にも注意!

妊婦さんに最適なルイボスティーの選び方は

  • 茶葉にこだわること
  • 煮出すタイプにすること
  • 有機栽培の物を選ぶこと

でしたね。

ルイボスティーの香りは、ほんのりとした甘い香りなので、ごくごくと美味しく飲めると思うのですが、値段や品質によって、味にも差が出てきちゃうんです!

もし、「安いから…」というだけで選んでしまうと、

まずいルイボスティー

を飲むハメに…。

いやもう、ほんとに、美味しくないルイボスティーは美味しくないんですよ!!

妊婦さんは嗅覚と味覚が、妊娠前よりも敏感になっているので、味も気をつけたほうがいいです。

安いルイボスティーは要注意な理由

ティーパック

希少なルイボスティーでも、探せば「1杯あたり10円以下」という品もあります。

でもね、そういった安いルイボスティーは正直、おすすめできません…!

理由は3つ。

  1. まずい
  2. 茶葉の量が少ない
  3. 煮出すタイプじゃない

まず、「まずい」なんですけど、安いルイボスティーは茶葉の量が少なくて味がうすいことが多い!

ルイボスティーはしっかり味が出ないと、その美味しさがわかりません。

茶葉の量が少なかったり、グレードが低いと、クセや飲みにくさだけ残って残念ながらルイボスティー本来の美味しさが無くなっています。

管理人もコストコに売っていた、160パックで1200円位のルイボスティーに飛びつきましたが、実際に飲んでみるとエグみがきつくて飲みきれずに残してしまいました…。

稀に「ルイボスティーって美味しくない。」という方もいますが、もしかしたら、薄いルイボスティーを飲んでしまったのかもしれませんね。

特に妊娠中は味に敏感になるので、まずいルイボスティーだとエグみを感じて飲めないかもしれません。

さらにルイボスティーは先程ご紹介したとおり、「煮出すタイプ」が一番有効成分が含まれています!

つまり、「ティーパックタイプ」や「水出しタイプ」は、先程ご紹介したルイボスティーの素晴らしい成分が十分含まれていないってことも…。

だから、茶葉の量が少なくてグレードが低いと、ルイボスティーを飲む意味が無くなっちゃうんですね。

でも、せっかく赤ちゃんと健康のために飲むのですから、なるべく効果の高いもの、味が美味しいものを飲みたいですよね。

そんなプレママさんのために、栄養満点で最適な美味しいルイボスティーをご紹介します。

味に敏感な妊婦さんにもおすすめできますよ。

妊婦さんに1番おすすめのルイボスティーは?

お茶を飲む女性

長くなったのでまとめると

  • 茶葉はできればスーパーグレード
  • 煮出すタイプ
  • 美味しいもの
  • 茶葉の量が多いもの
  • 有機栽培のもの

これらの条件を満たすルイボスティーが妊娠中には最適。

上記の条件になるべくマッチしたルイボスティーをご紹介していきます。

妊娠中に飲みたいルイボスティー1位 エルバランシア

妊婦さんにもっとも適しているルイボスティーは、エルバランシア

こちらのメーカーが使う茶葉は数少ない最高品質のスーパーグレード、しかもオーガニックなので、妊婦さんでも安心して飲むことができます。

エルバランシアはスーパーグレードなので、味は段違いに美味しい!!

スーパーグレードは枝先の茶葉なので、より太陽の光を浴びて栄養素も活性化しています。

そのため、スタンダードグレードに比べて段違いで健康に良い成分がたっぷり含まれているんですよ。

煮出すタイプのルイボスティーでも、茶葉が3gほど…というメーカーが多い中、エルバランシアは最高級茶葉が何と5gも入っています!

そのため栄養素非常に多く含まれていて、味もとっても濃厚です。

嫌なエグミも感じることなく、新鮮で美味しい風味のお茶が味わえます。

気になるのはその値段ですが、初回は半額の1475円

1パックあたり約1リットルのルイボスティーができますし、1袋で一ヶ月はもつので、トータル的に見ると非常にコスパの良い商品なんです。

1日あたり100円以下なので、ペットボトルのお茶1本より安い計算になりますね。

ティーパックタイプは一見安く見えるんですけど、1杯あたり150mlほどしかできないので、コスパを見るとそれほど変わりません。

試しでひと箱、頼むこともできますが、定期コースが初回半額なので、値段としては圧倒的に安くなっています。(定期コースはいつでも解約できます)


上位1%のスーパーグレードのオーガニック茶葉をこの値段で試せるなんて、エルバランシアだけですね。

煮出すタイプなので、有効成分がしっかり抽出されるよう、10分ほど沸騰させてください。

ルイボスティーは授乳期にも飲めますが、出産前から飲んでおいて体の状態が整っていれば、産後の疲れも段違いに楽になります。

「味や匂いにクセがあったら飲めないかも…」という妊婦さんも、エルバランシアの場合は、満足できなかったときの返金保証もついていますので、お試しにも向いていますよ。(というか、味が美味しいので大丈夫だと思います)

妊娠中のリラックスできる素敵なティータイムのために、「品質」「味」「栄養素」すべてが最上級のルイボスティーを試してみてはいかがでしょうか。

品質
価格
有機栽培 エコサート認証

エルバランシアの公式サイトはこちら>>

妊娠中に飲みたいルイボスティー2位 グリーンルイボスティー
グリーンルイボスティー

グリーンルイボスティーの最大の特徴は、「発酵させていない!」ということ。

ルイボスティーの殆どは発酵させていますが、発酵させてしまうと一部の栄養素が無くなっちゃうんです。

そのため、グリーンルイボスティーは非発酵のまま急速乾燥させて出荷。

通常のルイボスティーよりもポリフェノールやフラボノイドの量が、段違いに高いんです!

なんと発酵ルイボスティーよりフラボノイドは10倍、アスパラチンは50倍近くも含まれています。(アスパラチンはフラボノイドの一種で、血糖値の上々を抑える作用があると言われています。)

色も発酵タイプのルイボスティーよりも薄く、商品によっては薄緑色と見た目はルイボスティーらしくありません

非発酵と聞くと味も気になると思いますが、グリーンルイボスティーの味は「飲みやすく美味しい」と口コミでも高評価。

ただ、管理人も「草臭いんじゃないの??」なんて疑いの目があったので💦、実際に飲んでみました!

ちゃんと有機JASマークがありますね!

匂いを嗅ぐと、「草」?「草原」?の匂いがしますね。

ポットにお湯を入れると、途端に薄茶色になっていきます。

思ったよりも緑っぽくないですね。

ただ、発酵タイプのルイボスティーよりも色は薄いです。

3分蒸してから飲みます。

グリーンルイボスティー

これは美味しい!

グリーンルイボスティー、美味しいです!

香りも味も、全くクセの無い上質な紅茶のようです。

ティーパック1個で、ティーカップ2杯分くらい十分飲めますね。

グリーンルイボスティーは飲みやすさもさることながら、配合成分が非常に優れているので、妊婦さんにもおすすめできるんです。

また、「1日1杯のルイボスティーから始めてみようかな…」という妊婦さんには、ティーパックタイプのほうが始めやすいですよね。

そう考えると、1袋の値段が安いことも魅力の一つ。

もし煮出して使いたいときは、2パックをヤカンに入れて煮出せば、栄養素や味の濃さも調節できます!

煮出すときには2パック使うので、エルバランシアより少しコスパは下がりますが、栄養素は優秀なルイボスティーですよ!

美味しさ
品質
価格
有機栽培 有機JASマーク

グリーンルイボスティーの公式サイトはこちら>>

妊娠中に飲みたいルイボスティー3位 ティーライフ

圧倒的なコスパを誇るのは、ティーライフのルイボスティー。

1日あたり46円で、奇跡のお茶を試すことができます!

蒸氣殺菌処理という特殊な処理がされているので、有効成分がすぐに溶け出し、煮出す必要のない手軽なタイプ。

1パックにも4gの茶葉が含まれるので、含まれる栄養素も申し分ありません。

ただ、茶葉のグレードは高くないので、ルイボスティーを手軽に試してみたい…という方向けの商品ですね。

品質
価格
有機栽培 有機栽培

ティーライフの公式サイトはこちら>>>

ルイボスティーの煮出し時間と美味しい飲み方!

さて、ルイボスティーに含まれる栄養素を、しっかり吸収するためにも、効果的な煮出し時間についてご紹介します!

また、管理人がお気に入りの、美味しい飲み方もご紹介しますね。

ルイボスティーの煮出し時間は?

ルイボスティーはお湯を注いで飲むよりも、しっかり煮出したほうが、栄養成分が抽出されます。

その目安時間は10分間

10分間しっかり沸騰させることで、ルイボスティーの持つ抗酸化作用や活性酸素除去効果が高くなるんです。

さらにお湯が冷めるまでは、飲まずにそのまま放置します。

そうすることで、栄養分がしっかりとお茶に抽出されるんですね。

10分以上煮出すと、さらに効果的と思いきや、先ほどご紹介した丹羽医学博士の実験によると、15分、20分でも多少の差しかなかったようです。

さきほどご紹介したエルバランシアのルイボスティーも、しっかり10分間に出してくださいね。

さらに煮出すためのヤカンでおすすめは、土瓶です。

ただ、土瓶が家庭にあるお家ってそうないと思いますので、ステンレス製の普通のヤカンで大丈夫ですよ。

ルイボスティーの美味しい飲み方

妊娠中は、体重増加が気になりますが、どうしてもお菓子や甘いものが食べたくなる…という方もいますよね。

管理人も甘いカフェオレが好きだったので、妊娠中は困りました💦

甘いお菓子が好き、甘い飲み物が好きな方におすすめの、ルイボスティーの飲み方ですが…

ルイボスティー+オリゴ糖+レモン果汁

↑この組み合わせはレモンティーのようで、とってもおいしいです!

さらに

ルイボスティー+オリゴ糖+牛乳

だとミルクティーのようですよ。

ルイボスティーはクセがないので、レモンもミルクもとても良く合いますよ。

できればお砂糖を入れたいところですが、お砂糖は血糖値も上がりやすいので、特に妊娠中はおすすめできません…。

妊娠中の糖分では、血糖値が砂糖よりも上がりにくいオリゴ糖がいいですね。

ただスーパーに売っているオリゴ糖は、オリゴ糖はせいぜい10%程度しか含まれていなので、効果が薄いです…。

下記のようなオリゴ糖100%のものだと、腸内環境を整えるパワーが違います。

腸内のビフィズス菌(善玉菌)の活性を助けるので、毎日のスルッと感を実感できます。

ルイボスティーの効能と合わせて、ダブルの相乗効果が期待できますよ。

ルイボスティーはなぜ妊婦におすすめなのか

茶畑

ルイボスティーはハーブティーですが、他の紅茶と原料が異なります。

南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈で栽培されるルイボスというマメ科の針葉樹から作られていますが、さきほどご紹介したとおり、栽培できるのはこの土地だけなんです。

ほかの地方や国の土壌では、育てることができないため、

実は非常に貴重なお茶

まさに奇跡のお茶なんですね。

ルイボスティーに含まれる成分には、フラボノイド類、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、銅など。

色んな成分がバランスよく含まれている事が、ルイボスティーの魅力ですね。

妊娠中には通常よりも栄養が多く必要になるので、飲むだけで沢山のミネラルやビタミンを摂取できるルイボスティーは妊婦さんに最適な飲み物と言えるんです。

これらの成分が含まれていると、体にどのような効果があるかお話しますね。

ルイボスティーの効果①活性酸素を中和する

人間にはもともと、SOD酵素と呼ばれる、活性酸素を取り除く酵素があります。

活性酸素の量が多くなると、成人病やがんなどの病気の原因の一つにもなっちゃうので、取り除いていくれるSOD酵素は非常に重要な役割を果たすんですね。

しかしこのSOD酵素は、年齢を重ねるうちに活動量が減ります。

そのため、老化や疾患の予防のために、SOD酵素と同じような作用をしてくれる「SOD様酵素」という抗酸化物質の摂取が必要になってきます。

そこでルイボスティーですが、ルイボスティーは「SOD様酵素」を豊富に含む飲み物なのです。

このルイボスティーのSOD様酵素の働きについては、日本SOD研究会も認め、レポートを発表しています。(参考URL:http://www.sod-jpn.org/pdf/rooibos.pdf)

このSOD様酵素の働きは、次にあげる嬉しい効果につながります。

ルイボスティーの効果②免疫力アップ

SOD様酵素が豊富に含まれることで、細胞の新陳代謝が促進され免疫力アップ効果が期待できます。

特にポリフェノールフラボノイドが豊富に含まれていますが、この成分が特に免疫力を高めてくれると言われていて、妊娠中に注意したい風邪などの予防にもなります。

ルイボスティーの効果③アレルギー症状の緩和

SODの研究で第一人者である丹羽耕三医学博士も、ルイボスティーがアレルギーによるかゆみを抑えてくれると、発言しています。

アレルギーによるかゆみの原因ですが、アレルギーの原因となる食べ物などを摂取した時に、体内からヒスタミンが分泌されます。

そのヒスタミンによってかゆみが起こりますが、ルイボスティーに含まれるSOD様酵素はヒスタミンの生成を抑え、かゆみ止めのような役割を果たしてくれるのです。

妊娠中に抗アレルギー剤を飲むのは、お医者さんの確認が必要ですし、できれば飲みたくないですよね。

とはいっても、私もアトピー肌なので分かりますが、「かゆみを我慢する」というのは多大なストレスになりますよね。

そのため、特にアレルギー体質、アトピー症状がある妊婦さんには、かゆみの緩和としてもルイボスティーがおすすめできます。

ルイボスティーの効果④妊娠中に必要な栄養素がたっぷり

ルイボスティーには妊娠中に不足しがちになる、鉄や亜鉛、カルシウム、マグネシウムが含まれています。

ただ、量としては少ないので、ルイボスティーのみで1日に必要なミネラル摂取量を補うことは難しいです。

でも、普段の食事にあわせて飲み物で栄養素を摂取出来る事は、とても魅力的ですよね。

鉄分も含まれているので、妊娠中の貧血予防にも効果があると考えられていますよ。

また、ルイボスティーに含まれるミネラルは、煮出す時間によって含有量がグンと増えます!

効果的な煮出し方については、後述しますね。

ルイボスティーの効果⑤便秘解消へアプローチ

ルイボスティーには、善玉菌を増やしてくれる整腸効果があります。

妊娠中は水分や栄養不足から、便秘になる妊婦さんが多いですよね。

でも体内の善玉菌が増えれば便が柔らかくなるので、便秘に苦しむ妊婦さんも便秘改善効果が期待できますね。

実際に日本SOD研究会の実験で、無作為に選んだ学生寮に住む女子学生40人を対象に、ルイボスティーを1日にコップ2杯ほど飲んでもらったところ、学生寮の食事に変化はなかったのに、25人の学生が、2~3日で便秘が解消した…という結果になりました。

結局「なんの変化もない」という学生さんはたった2人だったということなので、驚きですよね。

便秘が改善できれば、妊娠中の体重増加も防ぐことができますから、体重管理に悩む妊婦さんにとってお助けアイテムになりますよ。

ルイボスティーの効果⑥体のむくみがとれる

ルイボスティーに含まれる成分のカリウムには、利尿作用があります。

余分な水分が排出されるため、妊娠中足や体の部位がむくむという悩みを解消することが出来るんですね。

妊娠中は特に足や顔がむくんでしまいます…。

浮腫みが気になる妊婦さんは、ぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。

ルイボスティーの効果⑦食欲を抑えることができる

妊娠中って、「以上に食欲が出る!」という妊婦さんも少なくありません…。

管理人もそうでしたが、妊娠って体の変化が激しいので、

強いストレスがかかる=非常事態

ということで、人間の三大欲求でもある食欲も刺激されちゃうんですね。

人間の自然な本能ですが、食欲のままに食べ続けると、体重が増えすぎて出産のときに苦労したり、妊娠糖尿病の原因にもなってしまいます。

実は糖尿病の発生には活性酸素が関わっていると考えられているので、活性酸素を除去するSOD様酵素を含むルイボスティーは血糖値を正常にする働きがあります。

さらに脳の中枢神経に作用して、リラックス効果をもたらし、気分を落ち着かせてくれるので、ストレスによる食欲も、無理なく抑えることができるんですね。

しかも飲むと満腹感を感じさせる働きまであるので、妊娠中に食欲が抑えられない妊婦さんにもってこいの飲み物です!

ルイボスティーの効果⑧美容面

そして最後は女性が気になる「美容面

突然ですが、妊娠中ってお肌がガサガサしたり、髪の艶が無くなったり、「妊娠前よりもきれいじゃなくなった!💦」と感じませんか?

どうしても妊娠中はホルモンバランスが一気に変わるので、その影響が体にも現れます。

妊娠中に吹き出物ができたり、髪がバサバサになるのって、実は普通のことなんですね。

でもたとえ妊婦とはいえ、自分の姿が美しくなくなっていくのはストレスになります。

ルイボスティーには先ほどからSOD様酵素が含まれていることをお伝えしてますが、この成分はお肌や髪の細胞の新陳代謝も促進します。

つまり妊娠中のお肌や髪のトラブル解消にも役立ってくれるんですね!

ルイボスティーは、その高い抗酸化作用から体を若々しく保ってくれるので、エイジングケア商品としても人気が高いのです。

ただ、選び方でご説明したとおり、ルイボスティーはどんなものでも体にいい…というわけではありません。

品質によって含まれる栄養素の量が変わります。

そのため、ご紹介したような品質管理がしっかりしているルイボスティーを選ぶようにしてください。

ルイボスティーにはカフェインが含まれてることがある??

ティーカップ

妊娠中はカフェインの摂取量が特に気になりますよね。

コーヒーを1日に1~2杯くらいなら、それほど胎児に大きな影響はない…と言われているものの、できるだけ避けたいと思うのがママ心。

ただ、今までコーヒーや紅茶でティータイムを楽しんでいた妊婦さんにとっては、いきなり「カフェインを含む飲み物は禁止!」となるとストレスになりますよね。

ルイボスティーを妊婦さんにおすすめしているのは、まさにカフェインが含まれていないからです!

ドラッグストアや店舗でルイボスティーを購入する場合、「ルイボスティー・ノンカフェイン」という記載がされているパッケージをみることがあるかもしれません。

こういった表記を見て、カフェイン有りもあるの?と勘違いする妊婦さんもいるんです。

でもこれは、ルイボスティーという名前からは、カフェインが含まれているか含まれていないのか、非常に分かりにくいため、丁寧に記載されているだけなのでご安心ください。

カフェインが全く含まれていないので、妊婦さんはもちろん、小さなお子さんから高齢者もごくごく飲めちゃうってわけです。

また紅茶のような苦味や渋み、そして酸味などがルイボスティーにはないので、幅広い年代や味覚に敏感になる妊婦さんにも人気なことがうなずけます。

高品質のルイボスティーだと、麦茶よりも飲みやすいですよ。

特に煮だしたルイボスティーを冷蔵庫で冷やすととてもおいしいので、夏におすすめの飲み方です。(冷たいので、飲みすぎは要注意です)

エルバランシアの公式サイトはこちら>>

ルイボスティーの飲み過ぎで副作用はある?1日何杯まで?

妊婦さんの健康管理や美容面での作用など、良い効果ばかりのルイボスティー。

ただ、1日に何倍まで飲んでいいのか、飲みすぎたときに副作用があるのかは、気になりますよね。

ルイボスティーには、飲みすぎても体に悪影響を及ぼす成分は含まれていないので、基本的には副作用の心配はないと言われています。

多くのお茶に含まれているカテキンですが、葉酸の吸収を抑える作用があるので、ルイボスティーに含まれていないか気になりますよね。

ただカテキンも、ごくわずかしか含まれていませんので、ご安心ください。

ただ、いくら体に良いものでも、多量摂取は良いとは言えません。

1日に何リットルもルイボスティーを飲むと、腎臓に負担がかかったり、体内の電解質のバランスが水分多量摂取のために崩れる事があるという説もありますので、適量を守ることが大切です。

一般的には、1日3杯程度(500~600ml)に抑えることが良いと言われていますので、目安として覚えておいてください。

どちらか言えば、飲む量よりも、十分に煮出してルイボスティーに含まれる栄養素を、しっかり抽出することのほうが重要です。

たっぷり煮出して飲んでくださいね。

ルイボスティーは妊婦さんの美容と健康におすすめ!

妊娠中にも良い効果効能をもたらす、ルイボスティーはとても魅力的ですよね

毎日飲んで、妊娠中の健康サポートの心強い味方です。

ぜひこの機会にルイボスティーを飲む習慣を始めてみてくださいね。

実は私も現在妊娠中じゃないのに、ルイボスティーを飲んでいます。

抗酸化作用があるので、エイジングケアとしても最適。

妊婦さんにはまだ想像がつかないかもしれませんが、実は産後って

すんごく劣化(老化)します…!!

妊娠中もお肌のトラブルや疲れやすさに悩まされますが、産後は妊娠中の比じゃないです!!

ものすごい力を振り絞って赤ちゃんを出産しますが、産後は慣れない赤ちゃんの育児。

さらに授乳で栄養素を赤ちゃんに与えるので、髪はスカスカ、肌はボロボロ、シミやシワができたりと、体の劣化が一気にくるんです。

疲れだけではなく、美容面でも老化が激しくなるので、産後の自分にがっかりしちゃうママさんも多いんですよ。

そんな産後に控えて、妊娠前から栄養を摂取しておけば、ママの抗酸化力を高めるサポートをしてくれます。

何よりとてもおいしいので、妊婦生活のおともにおすすめですよ。

▼エルバランシアの最高級ルイボスティーはこちら▼

 

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