ママのための簡単UVケア!公園や外遊びの紫外線対策で一番便利なアイテムは?

強烈な紫外線

こんにちは、管理人のイブです。

子供と近くの公園やスーパーに行く時、子供のお出かけ準備をバタバタと行い、ママのUVケアを忘れてしまうことはよくありますよね。

私もそうですが、出かけなんか特に、子どものことで精一杯&子どもの安全は気にかけてても、自分のことは後回しになり、UVケアももちろん後回し…。

でもでも、そんな日々の積み重ねが、早くて2年後や3年後に出てきちゃうんです!

20代のママさんはなかなかわからないかもしれませんが、30後半になってくると、シミとかしわが急にぶわっと増えるんですよ…

そのため、若いうちからぜひ紫外線対策をしておくことをおすすめします…。

ということで、今回は紫外線の種類と気をつけるポイント、そして忙しいママでも簡単にできる紫外線対策やグッズ、UVケアについてご紹介ていきます。

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紫外線の種類には何があるの?

忙しいママのためのUVケア忙しいママのためのUVケア

紫外線と一口に言っても、太陽からは様々な光が放たれています。光は波長によりわけられており、赤外線、可視光線、紫外線の3つからなります。

太陽の光の中で1番波長が短く、エネルギーが高いものが紫外線と呼ばれています。紫外線の波長にも3種類あり、UV-A、UV-B、UV-Cに分類されるのですよ。

波長が短いものほど肌に与える影響が大きくなります。

・UV-C

波長が1番短いため、気をつけるべき紫外線ですが、現在はオゾン層に守られているので、比較的安心して良いでしょう。

ただし近年はオゾン層の破壊が叫ばれているため、UV-Cに関する危険性が危惧されています。

・UV-B

皮膚がんや白内障などの病気に影響を与える紫外線がUV-Bと呼ばれています。波長が2番目に短いものです。

肌トラブルとしては、表皮に炎症ややけど、シミなどの皮膚トラブル、メラニン色素を増加させ、日焼けによるシミやそばかすを引き起こす原因になります。

UV-Bを防ぐためにはSPFの高い日焼け止めを使用する必要があるといえるでしょう。

・UV-A

3番目に波長が短く、しわやたるみなどの老化の原因を作ると言われています。肌の表皮を通り越し、真皮まで到達します。

コラーゲンを破壊していくため、しみやたるみにつながるのですね。UV-Aはガラスも通過するため、直接光を浴びない室内でも、日焼け止めを塗って予防することをおすすめしますよ。

忙しいママでも簡単にできるUVケアは?

ご紹介した紫外線から身を守るためには、忙しいママでもUVケアが必要となります。今回は簡単にできる紫外線対策をご紹介しましょう。

長袖の薄手の上着を羽織る

ついつい日焼け止めを塗り忘れてしまうあなたは、お出かけ用のカバンに太陽光を直接体に浴びないUVカット用のパーカーや長袖シャツを入れておきましょう。

線維密度が高い木綿やポリエステル素材のシャツは紫外線カットに適していますよ。そして色の濃いシャッツの方がより効果があるでしょう。

サングラスをかける

ご紹介したとおり、紫外線が目に与える影響は計り知れません。

目に受けた紫外線がシミやそばかすの原因にもなるため、UV加工されたサングラスを常備しておけば、出先でも日焼け対策になります。

サングラスをかけるだけですので、比較的簡単に出来ますよね。

帽子をかぶる

遮光性が高い帽子を被ることも有効です。最近ではUVハットというおしゃれな帽子も売られていますので、ご自身の好みのものを選んではいかがでしょうか。

洗濯が可能なものも多いですので、複数購入し、お出かけバッグに入れておくと良いでしょう。帽子が飛ばないように帽子クリップを購入することもお忘れなく。

日焼け止めで一番のおすすめは?

定番ですが、日焼け止めを体に塗ることは、かなりのUV対策になります。SPFが高い程、紫外線を防止する力が優れています。

ただし、日焼け止めも数時間経てば効果が落ちてしまうので、3~4時間に1回は塗り直す必要がでてきます。

そこでおすすめなのは、日焼け止めスプレー。

スプレーするだけなので、肌に塗る時間を短縮できるため、大変便利です。

簡単に体全体や髪の毛にも使えるので、帽子が無い場合も髪のUVカットができます。

赤ちゃんにも使用できるものも販売されていますので、お子さんと一緒に共有のものをカバンにポンッと入れておけば、忙しいママにとっては強い味方になりますね。

そして日焼け止めで一番便利でおすすめなのは、「飲む日焼け止め

これ、ほんと~に便利なんですよ。

ここ近年、女性が実践しているUV対策で話題になっている日焼け止めアイテムですが、名前の通り、サプリメントで飲むタイプの日焼け止めなんです。

美容成分もしっかり配合されているので、体の内側からケアすることができ、忙しいママさんでも手軽に実践できるUV対策です。

また、「手袋やサングラスは見た目がちょっと…」というおしゃれママさんにもピッタリなんですよね。

私もうっかり日焼け止めを塗り忘れたり、紫外線用の手袋を忘れたりしちゃいますが、日ごろからこちらの飲む日焼け止めを飲んでおくと、全く飲んでいない時よりも安心感が全然違います。

また、先ほどご紹介したガラスを通過して、室内にいても日焼けをしちゃうUV-Aがありますので、その対策にも有効です。

室内にいたら、普通は日焼け止めを塗らないですから…。

日焼け止めクリームや日傘、手袋を使っても、完全に紫外線をカットすることは難しいですので、こういったインナーケアができるアイテムを取り入れておくとより安心です。

↓公式サイトですと、初回78%OFFで試せるのでかなりお得です。

雪肌ドロップ

ママの紫外線対策まとめ

紫外線には種類があり、紫外線の種類によって体に与える影響が異なることがお分かりになったでしょうか。

日頃からUVケアを行うことで体に与える影響を最低限にすることが出来ます。

ちなみに私は手袋やサングラスは忘れちゃうタイプ…。

子どもを連れて出かけるときって、どうしてもバタバタするから、自分のことは二の次三の次になっちゃうんですよね。

あと上着は暑くて着ていられなくて…そんな私は、どうしてもスプレー日焼け止めかサプリになっちゃうんです…^^;

今回は忙しいママさんでも取り入れやすい、比較的に簡単な方法をご紹介しましたので、ご自身が取り入れやすいものから、ぜひ試してみてくださいね。

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