産後3ヶ月のママの体はどんな状態?だるい!イライラ・肩こりでボロボロ??

産後三ヶ月経っても辛い…

こんにちは、管理人のイブです。

産後三ヶ月は出産直後より生活リズムが整ってくる頃。

それでも一日中、自分のことより生まれたばかりの赤ちゃんを優先していると、身体がだるい、イライラなどのトラブルが現れてきます。

赤ちゃんも生後三ヶ月にもなると、首が座ってくるので、ちょっとだけ楽になるはずなんですけど、私は産褥期と変わらず、だるくてだるくて寝ても疲れが取れませんでした。

疲れているとちょっとしたことでもイライラしちゃうので、精神的にも辛くなります。

でもこんなにつかれるなんて、いったい産後三ヶ月のママの体ってどんな状態になってるのでしょうか。

骨盤とか妊娠前の状態にもう戻っているのかなど、ちょっと気になりますよね。

ということで、今回は産後三ヶ月のママの身体、特に子宮や骨盤の状態についてや、不調を抱える原因と対処法などをご紹介しますね。

「産後3ヶ月も経つのに、だるくて疲れてイライラする!」というママさんは必見です!

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産後三ヶ月のママの身体はどうなっているの?

ママの育児疲れ

産後三ヶ月は、ちょうど出産直後の大変さが和らぎ、生活リズムが整ってくる時期です。

ただ…数時間おきの授乳は続きますし、産後三ヶ月間の子育てをしているうちに、肩こりや腰痛、身体のだるさが慢性化してくる頃といえます。

出産後1~2ヶ月の時って、赤ちゃんへの心配や慣れない育児で、ママも緊張状態です。

緊張状態だと、ある意味「ハイな状態」なので、疲れやだるさを感じにくい。

でも出産後3ヶ月経つと、だんだんと緊張状態が無くなり、「数ヶ月溜まった体の疲れ」をどっと感じやすくなるんです…!

つまり体はそれだけ悲鳴を上げていた…ということなんですね。

女性の体にとって、生命を産みだすという作業は、交通事故にあうくらいのダメージが蓄積される…と言われています。

だから、出産から3ヶ月経っても、体の疲れが取れないのは、ごくごく自然なことなんですよ。

そんなことも踏まえて、産後3ヶ月のママの体の状態を見ていきましょう。

産後3ヶ月は授乳による疲労感がピーク!

新生児のころは、十分な母乳を吸えなかった赤ちゃんも、3ヶ月も経つとしっかりとすう力がついてきますし、飲む量も一気に上がってきます。

母乳は血液なので、特に完母の場合は、ママの栄養素を根こそぎ赤ちゃんに与える状態になるんですね。

そのため、産後貧血になることも。

また、血液中の鉄分が不足すると、疲れやだるさという症状で出ます。

さらに栄養不足から、妊娠前より免疫力が落ち、風邪を引きやすくなるママさんも多いんですよ。

産後3ヶ月の子宮の状態や生理

子宮は、産後6週間前後で通常のサイズに戻ります。

ということは産後3ヶ月だと、ほぼ妊娠前のサイズに戻っているということですね。

また、生理の再開についてですが、ママによっては授乳中であっても生理が再開する…という方もいます。

だからもし、授乳期でも生理が再開したら、ダブルで血液が流れていくので、貧血になりやすくなります…!!

生理の再開はかなり個人差が大きいので、一般的には産後9-10ヶ月頃に戻るママさんが多いですが、産後3ヶ月ですでに生理があるママさんは、貧血症状から疲れを感じているかもしれませんね。

管理人は母乳育児で、一人目の時は2歳くらいまでおっぱいを上げていました。

でも生理の再開は1年以内にありましたので、授乳してるうちは生理は来ない…というわけではありません。

産後3ヶ月の骨盤の状態

出産の時には、赤ちゃんが出てくるために、グラグラと緩んでいた骨盤。

産後3ヶ月には徐々に元の状態に固まってきます。

しかし、この時期に骨盤が歪んでいると、その歪んだまま固まってしまいますので、なるべく早く歪みは矯正するほうがおすすめです。

管理人は骨盤矯正ベルトをしばらく付けていました!

産後3ヶ月のママの体力は?

生後間もない赤ちゃんがいるママさんは、どうしても家での生活が中心で、ウォーキングや外出ができません。

だから産後に衰えた筋肉も、赤ちゃんと過ごす日常生活だけでは回復しにくいんです。

筋力は低下しやすいので、ちょっと動くだけで疲れを感じやすくなります。

そうなると、「疲れるから運動できない」と動くことがさらに億劫になって、さらなる筋力低下を招きます。

ただ、三ヶ月くらいではまだまだ赤ちゃんが中心の生活。

ですから、赤ちゃんを連れてベビーカーで散歩をするとか、赤ちゃんを抱っこしながら軽く階段の昇り降りをするとか、赤ちゃんと一緒にできる簡単な運動を行ってみてくださいね。

さて次に、産後3ヶ月のママの心の状態はどうなっているのか、説明していきます。

産後三ヶ月のママの心はどうなっているの?

産後三ヶ月のママの心は、毎日の育児や日々発生するかもしれない赤ちゃんに対する心配で不安感でいっぱいになりやすい時期です。

赤ちゃんの発達や日々の変化、おっぱいを飲まない、寝ないで泣いてばっかりなど、悩みは尽きないですよね。

なぜこの時期のママが心配症になりやすいかというと、睡眠不足、そしてホルモンバランスが元に戻っていない状態のため、マイナス思考に陥りやすくなるからです。

いつもなら、「まあ大丈夫でしょ!」で済ませられることも、済ませることができずに気になってしまう。

そして、どこにもぶつけようのないイライラが募ることもあります。

赤ちゃんにずっとつきっきりの生活ですから、自分一人の時間も欲しくなるころですよね。

このような状態になると、睡眠障害や不安感、焦燥感、孤独感、社会的隔絶感などを感じ、産後うつを発症してしまう可能性も否定できません。

産後3ヶ月になると、だんだんと実家を頼れなくなったり、ママが一人で家事育児をこなさなければならなくなる頃です。

そんな不安も相まって、妊娠前よりもこの時期のママはどうしても、精神的にも不安定になりやすいのです。

そのため、無理をし過ぎない、ヘルプを周りに発信することをいつも以上に心がけておいてください。

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産後三ヶ月のママが不調を抱える理由

眠る女性

産後3ヶ月頃に不調が出始める大きな原因は、慢性的な睡眠不足と言われています。

確かに、生まれたての赤ちゃんがいるのに、産後ぐっすり睡眠をとって体力を回復させる…なんてこと、できませんよね。

先ほど出産は交通事故に合ったようなダメージが体に蓄積されている…とお伝えしましたが、言うなればそのケガが回復しないまま、乳飲み子の世話をしているような状態です。

しかも夜泣きも頻回にあるので、夜も十分に寝ることもできません。

生活のリズムが赤ちゃんの世話が中心になるため、満身創痍のママの身体にさらに負担がかかってしまいます。

母乳育児の方は先ほど説明した通り、赤ちゃんに栄養をごっくごっく吸われちゃってるので、栄養不足になります。

意外と知られていないのですが、実は授乳期のママさんも、葉酸を通常の成人女性よりも多く摂取することを推奨されているんですよ。

赤ちゃんに他の栄養素も吸われるので、鉄分と同様に不足してしまうんですね。

さらに赤ちゃんの夜泣きによる睡眠不足は、貧血の原因にもなるんですよ。

育児疲れに加え、睡眠不足や鉄分不足になると、ママの疲れは一気にピークに達しちゃいます。

産後三ヶ月のママのだるさや疲れを取る対処法

ママの産後の疲れを取る一番の対処法は、とにかくママが無理をしすぎないこと…。

その方法としては以下の通り。

  1. 休日はパパに育児をお願いする
  2. 家事は便利なシステムを利用する
  3. 赤ちゃんを夜はなるべく早寝をさせる
  4. 栄養補給をする

それぞれ説明しますね。

休日はパパに育児をお願いする

まずはパパを頼れる人は、パパにお願いをしましょう。

パパ育児ってはたから見てると、ちょっとハラハラするかもしれませんが、割り切ってお願いすることも大切です。

もちろん始めは心配だと思いますので、まずは1時間だけ他の部屋で寝させてもらう…とか、すぐにママが対処できるところにいて様子を見てみましょう。

少しずつお任せできる時間が増えていけば、ママもだんだんと楽になっていきます。

家事は便利なサービスを利用する

洗濯

出産前は「家事なんてしたくない」とずぼらにしていても、なぜか出産後は「掃除をしなきゃ」「洗濯しなきゃ」と気になりだす…ママさんあるあるです。

でも家事もしっかりできるようになるのは、子どもに言葉が通じるようになって、少し待っておけるようになってから。(大体2~3歳のころ)

つまりそれまでは、どうしても「手抜き」にならざる得ないんです。

手抜きと言うと言葉が悪いかもしれませんが、赤ちゃんや旦那さんのためにも自分の負担をなるべく減らす…ということです。

掃除なら、赤ちゃんがいると掃除機は難しいので、クイックルワイパーでサッと拭く…などですね。

幸いにも現在は宅配サービス業がかなり流通して、家にいながら家事のサポートをしてもらえるようになりました。

例えば洗濯。

今って宅配クリーニングが人気ってご存知でしょうか。

宅配買取だと「高い!」というイメージが強いですが、実は街中のクリーニング屋さんとそう変わりがありません。

こちらは「リネット」という宅配クリーニングの料金の一部です↓

料金表

通常の値段も一般的な価格なんですけど、初回利用の人は通常価格から半額になるので、ビックリするくらい安い値段で利用できます!

宅配クリーニングのいいところは、家にいるだけで集荷もお届けもしてもらえるというところ。

赤ちゃん連れで沢山の衣類をクリーニング屋さんに持ち込むのは、ちょっと大変ですよね。

宅配クリーニングならその大きな手間を省くことができます。

↓激安クリーニング リネットの公式サイト↓

あと、管理人が利用しているのは、食材の宅配ですね。

食品の宅配はコープが有名ですが、コープは巷のスーパーで売っているような品が多く、野菜やお肉の農薬や添加物が気になったので、私はずっとパルシステムを利用していました。

パルシステムでも有機野菜が販売されてますが、その値段が結構安い!

時期によって値段は変わりますが、例えば普通のほうれん草が158円の場合、有機のほうれん草は250円とか。

このくらいの価格差で有機野菜が買えるんです。

しかも添加物不使用のソーセージとかベーコンとかも、そんなに高くない値段で購入できるんですね。

有機野菜とか自然食品って、そろえようと思うとかなり高くなります。

私も全部有機野菜の宅配業者を利用したことがありますが、お野菜12種類で7千円とかになって、「これは続けられない~~!💦💦」とすぐに断念。

かと言って、スーパーで売ってるような、農薬がジャンジャンかかったお野菜は気が引けます。2008

例えばスーパーで売ってるプチトマト。

出荷するまでの間に、何と40回以上の農薬をかけるそうですよ…。

そんな野菜を毎食食べるのは、ちょっと心配ですよね。

巷の自然食品の値段よりもお得で、スーパーの野菜やお肉よりも安全な食品

そんないいとこどりの食品を購入できるのが、パルシステムなんです。

しかも1週間に1回、自宅まで届けてくれるので、重いスーパーの袋を持って帰る必要もありません。

こちらはある週に管理人が頼んだ食材です↓

パルシステム

パルシステムの食材で作って、スーパー手抜きご飯(;・∀・)

冷食も充実してるので、手抜きご飯も簡単に作れちゃいます。

重い野菜・牛乳・調味料・米・お酒や、壊れやすいたまごだけパルシステムで購入している…なんて使い分けをする賢いママさんもいますよ。

パパの食事もパルシステムの冷凍食品なら、スーパーの冷食よりもずっと見栄えがいいので、違和感なく食べてもらえます。

パルシステムの公式サイトはこちら↓

赤ちゃんを夜はなるべく早寝をさせる

新生児

赤ちゃんの日中のリズムが整ってきたら、夜寝せる時間もちょっと早めてみましょう。

それこそ18時とか19時とか(笑)

そのくらいから寝てくれると、ママが一人でホッとできる時間ができます。

その時間に家事をしちゃう方もいますが、まずはお茶やちょっとした甘いものを食べて、いつも頑張っている自分のためにゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

もしも赤ちゃんの夜泣きがひどくてママがリラックスできない…という場合は、はぐくみプラスの「すやねむカモミール」がおすすめ↓

まだ3ヶ月の赤ちゃんに与えることはできませんが、ママが飲むとそれだけで栄養補給ができます。

このハーブティのすごいところは、気持ちを落ち着けて癒やすカモミール、短時間でもしっかり休める状態をつくるハニーブッシュ、いらいらを緩和して美肌効果まであるルイボスティー。

これらの3つのハーブが絶妙なバランスでミックスされているんです。

いらいらを抑えて睡眠の質をアップしながら、ミネラルなどの栄養補給もできちゃう優秀アイテムです。

しかも全て有機栽培のハーブティなので、授乳期でも安心して飲むことができるんですね。

ママが疲れていると、そのイライラはダイレクトに赤ちゃんに伝わり、それが原因で泣いちゃうこともあるんです。

でもママがほっと一息ついて、リラックスできれば、ママの変化に敏感な赤ちゃんにも良い影響を与えますよ。

初回だと75%オフで購入できるので、お試しにはもってこいです。

すやねむカモミールの公式サイトはこちら>>

栄養補給をする

野菜

最後は栄養補給

体の栄養が足りていないと、慢性的な疲労の原因になります。

こればっかりは、食事内容を充実させないと難しいですよね。

ただ、赤ちゃんを抱えながら食事面も三食しっかり作ることはとても大変。

食品の宅配でも出来合いのものもありますが、毎食だと高くなってしまいますからあまりおすすめできません。

そんなママさんにおすすめなのは、手軽に栄養補給ができるサプリメントですね。

サプリメントのいいところって、必要な栄養素を効率よく摂取できること。

私もいろんなサプリメントを試しましたが、食品では不足してしまう栄養素が手軽に十分な量を摂取できていることが実感できて、今では手放せないパートナー!のようになってます(笑)

私が気に入っているのはすっぽんのサプリメントですが、詳しくは以下の記事に書かせていただいているので、読んでみてくださいね。

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疲労回復がかなり早かったので、産後のママさんにぴったりです。

ママはこの時期どうしても、育児を自分で抱えがちになります。

理由は「パパは忙しくて頼れない」「実家が遠い」などいろいろあると思います。

でもやっぱりママが病気になってしまったり、何かあったら大変なことになります。

育児は今後も何年も続くものなので、ママが途中で息切れしないよう、パパにお願いしてゆっくり出来る日を作ったり、家事を手抜きしたり、少しでも休める時間を作ってみてくださいね。

ママの体調の回復も、赤ちゃんの成長と同じくらい、大切なものなんですよ。

まとめ

産後三ヶ月は、産後直後に比べたら、体が回復期でもあります。

しかし、蓄積した疲労が身体に出始める頃でもあるので、決して無理のないように過ごしてくださいね。

無理しないようにすると、自然と気持ちにも余裕が生まれてきます。

そうなるとだんだんと育児が楽しく感じるようにもなりますよ。

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