母乳

添い乳の寝かしつけはいつまで?コテッと寝てくれる方法は?

添い乳のやめ時は?

こんにちは、管理人のイブです。

添い乳はする派としない派に分かれていると思います。

でも、添い乳には賛否両論があって、やはり危険性は否めないんです…。

そのため、当サイトではあまりおすすめしていません。

どんなことでもリスクゼロの物ってないのですが、それでも添い乳に関しては、万が一のことが起こってしまうと、大変な事態になることなので…。

ただ、すでに添い乳での寝かしつけをされているママさんも、いらっしゃると思います。

今回はそんな「すでに添い乳で寝かしつけをしているママさん」のやめ時の目安や、すんなりとやめれる方法などについて、ご紹介していきたいと思います。

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添い乳はいつごろやめた方が良いの?

添い乳のやめ時は?添い乳のやめ時は?

添い乳はママにとって楽なことが多いので、出来ればずっと続けたいと思いますよね。

確かに起き上がって授乳するよりは、横になって授乳する方が、ママの負担も減ります。

でもでも、赤ちゃんも知恵がついてくると、横になるとおっぱいがもらえると気づいたり、他の人の寝かしつけでは寝なくなったりといったデメリットが発生してくるんです!

結構頭がいいんですよね。私も一人目の時は、添い乳で寝かしつけをしていたんですが、子供をコロンと横にすると、私が横になる前に「あ~~~ん」と口を開けてスタンバっていました。^^;

もうもらえることが、わかっちゃってて、さらに入眠の儀式になっちゃってるんですよね。

このように、添い乳が習慣になっている赤ちゃんは、添い乳を止めると癇癪を起こしてギャン泣きしたり、夜の睡眠が浅くなってしまったり…という可能性が出てきます。

添い乳は、いつまでにやめなければいけない、という答えはなく、各ご家庭によってまちまちなんです。

ただし、ご紹介したデメリットに加え、歯が生え始め歯磨きを開始する時期を超えて添い乳を続けていると、虫歯になりやすいという説もあります。

そのため、歯が生え始める生後5~6ヶ月を目処に添い乳を卒業することがおすすめといえますね。

特に離乳食が開始される時期でもあるため、授乳回数や授乳時間も調整する必要があります。そのため、離乳食中期頃には、完全に添い乳をやめてしまうことが良いと言われていますよ。

そのほかにも添い乳には、げっぷをさせることができないので、赤ちゃんが苦しくなって目覚めやすくなるというデメリットもあります。

さらに吐き戻ししやすい赤ちゃんですと、吐いたものでのどがふさがれて、窒息してしまう恐れも。

このように赤ちゃんのことを考えますと、できることなら、なるべく早くに卒業する方がよさそうですね。

 

 

添い乳での寝かしつけをやめるためには…

添い乳をやめたらギャン泣き!

添い乳で、眠ることが出来ていた赤ちゃんから添い乳を奪うことは、赤ちゃんにとっても、とてもつらくて悲しい出来事ですよね。

ママにとってももちろん辛いことですが、ここは我慢…という根気強さが必要となります。

添い乳をやめた当初は、赤ちゃんも、眠りにつきにくく、今まで以上に夜中ぐずってしまったり、寝なかったりすることもあると思います。

添い乳をやめて寝かしつける1番の方法は、添い乳は行わないと心に決めてしまうことなのです。

好きなタイミングで寝ながらおっぱいがもらえる、という赤ちゃんの考え方を変えていく必要があるんですね。

その際は、可哀想ですが泣いてぐずっても添い乳は行わない、という強い意志を持ってみて取り組む必要があります。

数日~数週間は、泣き続け、根気負けしそうになるかもしれませんが、家族と一緒に夜中のぐずりを頑張って乗り越えてみてくださいね。

万が一、添い乳が1歳近くまで続いている場合は、完全断乳をして添い乳をやめる方法もあります。

断乳や卒乳の時期は、1人で歩くことが出来る、硬いものをある程度食べることが出来る、赤ちゃんとママの調子がよく、おっぱいトラブルがない事が条件となります。

これらの条件が整っていれば、添い乳と同時に断乳を行うことも考えてみてもいいかもしれません。

完全断乳であれば、ママが拍子抜けするほど、赤ちゃんもおっぱいを欲しがらず、夜中ぐっすり眠るということもありますので、結果として楽になることもあります。

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添い乳以外にコテッと眠る寝かしつけは?

すんなり寝る寝かしつけ

それでは、添い乳に変わる寝かしつけはどんなものがあるのでしょうか?ネット上で調べて比較的ママさんたちが「すんなり寝てくれた!「コテッと眠った」という方法を、ご紹介していきますね。

 

①昼間よく遊ばせる

夜しっかり寝てもらうように、昼間によく遊ばせておきます。程よく疲れることで、添い乳がなくてもしばらく泣いたら、疲れてコテッと寝てしまうことも。

逆にお昼寝をしっかりしていたり、17時以降に寝ていると、さらに寝にくくなる場合もあるので、要注意。

 

②入眠の儀式を決める

寝るまでの習慣を添い乳ではなく、他の入眠儀式に変えてしまう方法が有効です。入眠儀式の一例をご紹介しますね。

 

・絵本を読む

・歌を歌う

・背中やお腹を優しくポンポンと叩く

・ママが寝たふりをする

・頭をなでなでする

 

このような、添い乳以外での寝かしつけを習慣化してみましょう。

添い乳以外の入眠の儀式が決まれば、赤ちゃんもすんなりと寝てくれるようになります。

我が家で有効だったのは「ゆりかごのうた」を歌うこと。夜中に目覚めた時も、この歌を歌えば、しばらくグズグズ言った後に、無事に眠ってくれました!

赤ちゃんのタイプによって、好きな方法が違うので、いろいろと試してみてくださいね。

 

③白湯や麦茶を飲ませる

喉が乾いてると、夜中に起きて機嫌が悪くなることもありますので、お風呂上がりに白湯や麦茶などを飲ませ、喉を潤す方法もいいですね

また、夜中に目覚めた場合も、マグで麦茶をあげると落ち着いてまた寝た…というママさんのご意見もありました。

大人ものどが渇くと、何か食べたり飲んだりしたくなる…とも言われてますので、口寂しさを感じるのかもしれませんね。

 

④抱っこをする

やっぱりこれですね!

すんなり寝付かせるためには、抱っこでゆらゆらしながら、寝かしつける事が、添い乳以外では1番有効かもしれません。

そしてすんなり寝てくれやすい、抱っこの方法ですが、

 

・抱っこしながら歩く

・抱っこしながら、手をぎゅっと握ってあげる

・横抱きでママと体を密着させて、頭をなでなで。

 

これらの方法は、先輩ママさんたちにも「比較的すんなり寝てくれた!」という抱っこの方法です。ぜひ試してみてくださいね。

添い乳を卒業すると決めたママは、根気強く数十分~数時間抱っこする覚悟で挑んでみましょう!はじめは抱っこではなかなか寝なくても、習慣化すると抱っこでの寝かしつけ時間も、だんだん短くなっていきますよ。

 

まとめ

添い乳は楽できる反面、やめ時が難しいと感じることがありますよね。離乳食開始と歯の生え始めが、やめ時の一つの目安と考えておいてください。

そして、添い乳をやめる時は、ある程度の根気が必要となり、ある一定期間は、ママにとって夜が辛い時間になったり、寝不足になったりすることを覚悟して、赤ちゃんと向き合いながら頑張ってみてください!

ママは育児中、しんどいことが多いと思いますが、一定期間頑張ると後が楽になることがありますので、家族に協力してもらいながら、挑戦してみてくださいね。

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