生後五ヶ月

離乳食1ヶ月目・2ヶ月目に食べられるご飯類・野菜・果物・タンパク質は?

こんにちは、管理人のイブです。

離乳食が始まると赤ちゃんに何を与えてよいか悩みますよね。特に離乳食初期のゴックン期と呼ばれる1ヶ月目と2ヶ月目は、ママにとっても初めてな事が多く戸惑いも多いと思います。

私もはじめは「何をあげたらいいの?」と迷ってしまいました。特に初期のころはまだ食べられるものが少ないので、注意が必要ですよね。

ということで、今回は離乳食を初めて1ヶ月~2ヶ月目で赤ちゃんが食べられる物と簡単な調理法についてご紹介していきますね。

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離乳食初期(1ヶ月~2ヶ月目)の流れ

離乳食初期の1ヶ月は、母乳やミルク以外の物を初めて体内に取り込む時期です。今まで液体しか摂取していなかったので、徐々に慣れていくことが必要なんですね。

そう思うと、無理の無いよう、基本的にはお米や野菜、果物のみと考えればわかりやすいですよね。

そして、2ヶ月目以降から、徐々にタンパク質や小麦類の食べ物を赤ちゃんの様子を見ながら少量ずつ食べさせていきます。

 

離乳食1ヶ月目・2ヶ月目の食材の調理例と注意点

離乳食初期にあげていいもの離乳食初期にあげていいもの

与えることが出来る食材例は以下のとおりですので、参考にしてみてください。

 

炭水化物

 

・お米

10倍粥は離乳食初期の代表メニューでしょう。裏ごしをきちんと行い、ドロドロの物を与えてみてください。離乳食開始2ヶ月目からは、8~10倍粥にして、軽めにすりつぶしたものを与えるようにしてくださいね。

 

・食パン

離乳食2ヶ月目からで、食べさせるときはパン粥にしてみましょう。パンの耳は赤ちゃんにとっては硬いため、取り除いてくださいね。

その後、パンをふやかしてお鍋で煮込み裏ごしをします。食パンは小麦で出来ていますので、アレルギー反応に注意が必要です。

食べさせる場合は、万が一の時を考えて、病院の空いている平日の午前中に行いましょう。

 

・うどんやそうめん

離乳食2ヶ月目から与えることが出来る食品です。塩分を飛ばすために、通常よりも長めに茹でた後、水に晒してください。

細かく砕き、ペースト状にした後与えるようにしてくださいね。食パン同様に、アレルギー反応に注意が必要です。

 

野菜

 

・ほうれん草

・大根

・人参

・ブロッコリー

・じゃがいも

・南瓜

・キャベツ

・カブ

・白菜

・小松菜

・玉ねぎ・さつまいも

これらの野菜は、離乳食初期1ヶ月頃から、1日1食材の一つとして盛り込むことが出来ます。皮を剥く必要がある野菜は剥いた後、柔らかくなるまで茹でましょう。

その後、細かく切り刻みペースト状になるよう裏ごしを行ってくださいね。

 

果物

 

・りんご

・もも

・バナナ

果物ですので、本来は加熱してもしなくても良いのですが、心配な場合は、火にかけましょう。アレルギー反応が心配な果物ですので、食べ与える時は注意が必要となります。

 

・みかん

・いちご

・すいか

・梨

すりおろしたり、すりつぶしたりしたものを与えましょう。果汁として飲ませることも可能です。

 

タンパク質

 

・魚類

タイやヒラメ、カレイなどの白身魚は離乳食2ヶ月目から与えるようにしましょう。塩分を十分に取り除き、骨も取り除きます。

そして、ペースト状になるよう裏ごしを行い与えてくださいね。

しらすは湯煎にかけて塩抜きをすれば、比較的簡単にペースト状にしやすいお魚です。8~10倍粥と一緒に与えても良いですね。

 

離乳食にアレルギーの出やすい食べ物・NGの食べ物は?

 

離乳食においてアレルギー反応が出やすいと言われている食材は、こちらの通りです。

 

・卵

・えび、カニなどの甲殻類

・小麦

・そば

・落花生

・牛乳

・果物

これらは食べさせたからと言って、必ずアレルギーが起きるとは限りませんが、与える場合は、1日1種類少量を午前中に食べさせるにしてください。

牛乳や果物であっても、電子レンジで温める、加熱後裏ごしをするなど心がければ、より安心ですね。ただ、個人的には無理してそんなに早くからあげなくてもいいものかな…と思っています。

私の経験ですが、一人目の時に、卵がゆをあげたら顔に赤いぼつぼつが出てしまったんです。結局卵アレルギーではなかったんですけど、胃に負担をかけてしまったのかな、と思いました。

 

その他、ハチミツや生の魚介類、飲み込みにくいこんにゃくやゼリーなどは離乳食初期には厳禁です

ハチミツは先日ニュースにもなったとおり、乳児ボツリヌス症を発症し、死に至ることもあるため1歳を過ぎるまでは与えることが出来ません。

生の食材には様々な菌が潜んでおり、免疫力の弱い赤ちゃんにとっては悪い影響を与えるため避けてくださいね。

またこんにゃくなどの噛むことが必要となるものを歯が揃わない離乳食初期の時期に与えると、喉につまらせる危険性があるためこちらも危険です。

 

まとめ

離乳食初期から与えることが出来る食材は意外と多いですが、1日1品目に留め、赤ちゃんの様子を注意深く観察しながら、食べさせてみてください。

特にアレルギー反応が懸念される食材には、より気をつけたほうがいいですね。

またどのような食材であってもゴックン期であることを忘れず、裏ごしを行って、少しずつ与えてください。

時に赤ちゃんが「べ~~~!!」と出しちゃうことがあるのですが、気が乗らずに食べないこともありますので、無理のないペースで行ってみてくださいね。

 

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