産後のおりものが生臭い&魚臭い…!何かの病気?原因と対処法は?

産後のおりものの臭いが気になる!

こんにちは、管理人のイブです。

おりものって案外クセモノで、量や臭いなどで悩んでいる人も多いですよね。しかも例えばママ友に「私のおりもの臭いんだけど…」なんて気軽に相談できるようなことではないので、一人で悩んでる方も多いのではないでしょうか。かといって、病院に行くほどのことでもないかな~なんて、緊急性がないばっかりに、放置しがちなお悩みです。

私も若いころはおりものってそれほど意識したことがなかったんですが、出産後はなんだか臭いとか量とか気になるように…(・・;)

私もおりものシートも使ったことがあるんですが、生理ナプキンもそうですけど、結構ムレが気になります。

先日、シートをつけていたら、子どもに「コレなに?なに?」としつこく聞かれて、説明しにくくて困りました。なんて言ったらいいのか、おりものってすごく表現しにくいです。

さて、こんな感じで、私のように「産後おりものの臭いがきつくなった」とか「量が増えた」とかお悩みのママさんも多いと思います。

そのため今回は、産後のおりものの臭いが臭い、その原因と対処法についてご紹介します。

産後のおりものはなぜ臭い?病気?

産後のおりものの臭いが気になる!産後のおりものの臭いが気になる!

産後のおりものの臭いで悩むママさんも結構いますが、原因は「膣内環境の悪化」である場合が多いようです。

出産前後はホルモンバランスが劇的に変わりますよね。おりものはホルモンの影響を受けるそうで、ホルモンバランスが変わることで、膣内環境が変わり、結果としておりものの質も変わってきます。

妊娠~出産~授乳と女性のホルモンバランスの変化は激しく、そのバランスは長い時間をかけて、妊娠前に戻っていくといいます。そのため、産後1年くらいはおりものにも変化があると思っておくといいみたいですね。

さらに授乳による生理周期の変化にも影響されますので、とにかく産後はホルモンバランスを崩しやすい時期です。

ホルモンバランスが崩れ、膣内環境が悪化して、自浄作用が落ちてしまうことで、膣内が細菌に感染しやすい状態になります。

そのような悪化した状態が続くと、細菌性膣炎になって臭いが発生することも。

細菌性膣炎は、簡単に言うと膣内の自浄作用が低下して、最近に感染し、そして炎症を起こしてしまっている状態です。ガルドネラ菌が繁殖すると、魚臭いような臭いが発生するようですので、膣内を清潔に保つことが必要になってきます。

細菌性膣炎と聞くと「性病?!」とドキッとしてしまうかもしれませんが、性病ではなく、要は雑菌が繁殖して炎症を起こしている状態です。

 

産後のおりものが臭い時の対処法

膣内環境が悪化して、おりものの臭いが臭くなっているときは、膣内を清潔な状態に保つことが大切になってきます。

一番の対処法は「膣洗浄剤を使うこと」。膣洗浄剤は産婦人科でも使われているものなので、安心して使うことができます。

ただ、石鹸で膣内まで洗うのはNGです。たとえデリケートゾーン専用のソープでも、膣内を洗ってしまうと、良い菌まで殺菌してしまい、さらに膣内環境が悪化してします原因になることも。

また、水だと含まれる塩素が悪影響を及ぼすこともあります。そのため、膣専用の洗浄剤を使うことをおすすめします。

また、冒頭で上げました通り、おりものシートを使用して、こまめに取り換えて清潔さをキープすることも重要。

ただ、私のように「シートはムレるから苦手…」という方もいると思うんですね。そんな方には、布製のシートがおすすめです。私も生理用ナプキンは布製を使っていますが、ムレることなく快適です。紙製だとカサカサして、デリケートゾーンのかゆみの原因にもなりますので、紙製が苦手な方は、布製を検討してみてはいかがでしょうか。

 

おりものが臭い、多いとこんなデメリットが…

おりものの臭いが臭いと、トイレやお風呂に入る際など、気がめいりますよね…(・・;)。でも自分がにおうってことは、他の人も臭いを感じているってことだと思うんです。

そのため、おりものが臭いと、旦那さんと産後仲良くしたいときに、相手が萎えてしまう可能性も…!その後の夫婦生活に影響を及ぼしてしまう場合もありますから、たかが臭いと侮っていはいけません!臭いって直に脳に伝わるので、「嫌な臭い」と判断されてしまうと、性欲どころではないんですね。(その反対で、性欲を掻き立てられる匂いもあります)しかも量が多いと、行為の前にいろいろと支障が(笑)

さらにお悩み相談では、仲良くする際に「痛みを感じる」という意見もありました。その方はすべりも悪くなっているようで、臭いだけではなく痛みまで伴ってしまうと、内部が傷ついてしまう可能性もあります。また、行為後に膣炎がひどくなった…という話もあったので、注意が必要です。

そういったことからも、膣内環境を整えることは大切になってきますね。

特に臭いがかなりきついとか、何年たっても臭い、おりものの量が多すぎる、おりものが出続ける、痛みがある、洗浄しても改善されない…など、気になる場合は、早めに病院を受診されることをおすすめいたします。

産後は忙しくて、自分の体のケアになかなか手が回りませんが、女性にとって膣~子宮は大切な器官です。細菌性膣炎が悪化しないよう、気づいた時にケアをしていきましょう!結構この細菌性膣炎がなかなか治らない…というお悩みを抱えている方も多いようで、病院で処方されている膣錠を使っても治ったり再発したりを繰り返しているという方もいました。

その考えると、割と一般的な症状のようですね。ビタミンEのサプリを摂取したり、ヨーグルトを食べたりと、皆さん色んな対処法を実践されていました。

私も臭いを放置してしまうと、女性としての何か大切なものを失ってしまう気がしますので、気になるうちに対処していきます(;・∀・)

 

 

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