不妊治療

加藤貴子は旦那が男性不妊?精子が元気になる方法とは?

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女優の加藤貴子さんは44歳という年齢で第一子を出産されていますが、46歳の現在も妊活中だそうですね。

この年齢ということもあり、不妊治療をされていますが、加藤貴子さんのご家庭では最初の不妊の原因が旦那さんでした。不妊…と聞くと何となく「女性側」と思われてしまうことが多いのですが、実は男性側の原因のことも多いんです。

今回は加藤貴子さんの妊活や出産についてと、男性不妊についてご紹介していきますね。加藤貴子さんの男性不妊の改善法もご紹介します。

加藤貴子のプロフィール

 

生年月日:1970年10月14日

出身:静岡県

身長:158㎝

血液型:A型

出身大学:東海大学短期大学部

 

デビューは1990年で、アイドルグループ「Lip’s」のメンバーでした。テンションが高く料理上手。ブログでも、悩みはたくさんあるようですが、明るくて前向きな性格の方です。

 

加藤貴子の結婚と出産

加藤貴子さんは2013年10月の43歳の時に一般人男性と結婚しますが、この男性とはすでに10年以上のお付き合いだったようです。そのため、結婚前の41歳の時に妊活を始めています。

もともと加藤貴子さんは体重が30㎏台と、かなりの痩せ型。そこから妊娠に適しているという、BMI18.5以上の体重にするのがとても大変だったことを、ご自身のブログで語られています。

加藤貴子さんは41歳で始めた妊活の間に3度流産を経験しています。結婚後すぐ2013年の末に自然妊娠しますが、稽留流産してしまいます。その後、妊活に専念するために仕事を休業、そこからしばらくして体外受精で子どもを授かり、無事に2014年11月7日に男の子を出産されました。

 

加藤貴子の子どもはダウン症?名前は?

さて、無事出産された加藤貴子さんのお子さんですが、一部で「ダウン症?」という話もあります。これは加藤貴子さんのお子さんがダウン症なわけではなく、妊娠中に、胎児の首の後ろに腫瘍らしきものが見つかったこと。そして加藤貴子さんがすでに43歳という年齢だったため、ダウン症や障害などのリスクがあった…とご自身のブログで語っていたため、このような話がでてきたようです。

リスクはあったものの、ご夫婦でよく話し合い、「赤ちゃんを全力で助けよう」という結論に至ったということですが、出産前検査の結果、「陰性」でした。

でもご両親二人でよく話し合って助けることに決めた…ってとても胸が熱くなりました。出産前検査も、「出産後に赤ちゃんをどう助けるか」把握するために検査をしたようなんですね。出産前からこれだけの覚悟ができる方って、そういないと思います。

そんなこんなで無事に生まれてきた息子さん。

加藤貴子さんはお子さんのことを「朔ちゃん」と呼んでいますので、名前はそのまま「朔(さく)」か、この漢字が入る名前だと思います。現在は2歳ということで、とてもかわいい盛りですね。

さて、不妊治療の末に加藤貴子さんは妊娠、出産されましたが、加藤貴子さんの場合の不妊の原因についてみていきます。

 

加藤貴子の不妊の原因は旦那?

加藤貴子さんの場合の不妊の原因は実は旦那さんでした。これは加藤貴子さんご自身が語っていますが、旦那さんは一般男性の10%ほどしか精子がなく、しかも精子の運動率も5%(正常値は40%以上)ほどだったといいます。

そのため、顕微授精でしか妊娠できない…とお医者様に言われて、旦那さんは相当ショックを受けたそうです。

そのショックたるや、髪も抜けちゃうほどで、モニターで自分の精子と一般男性の精子を見比べた時に、旦那さんは世界に一人取り残されたような顔をしていたとか…。こ…これは相当なショックだったと思います。

 

男性不妊の割合は?

加藤貴子さんの旦那さんもショックを受けた、男性側が原因の不妊症。こちらの割合はどのくらいなのでしょうか。WHOの不妊症原因調査はこちら↓

 

男性のみの原因:24%

女性のみの原因:41%

男女両方の原因:24%

原因不明:11%

つまり、男性側の不妊原因は48%なんです。(女性は65%)約半分の割合で、男性側に赤ちゃんができにくい何らかの原因があるんですね。

それなのに、不妊症というと女性側に原因がある…と思われがちです。これは男性側の不妊のとらえ方もあるのではないでしょうか。

 

男性不妊が怖くて、男性は妊活に消極的??

 

一般的に男性は女性に比べて妊活や検査に熱心ではないように見受けられます。確かに男性の生殖能力を判定されるような検査を受けるのは相当の覚悟がいるのでしょう。そこで、加藤貴子さんの旦那さんのように判定されれば、ショックを受けることは目に見えています。

女性側ももちろん自分に不妊の原因があるとわかったらショックですが、「子どもがほしい」という気持ちがあるため、乗り越えて不妊治療を受ける方が多いです。さらに卵子の老化や卵巣機能の低下など、「産めない年齢」になる前に…という気持ちも強いですよね。しかし、女性に比べて男性は、はじめから父性本能がある方は少なく、産婦人科で精子をとることにも抵抗を感じるのでしょう…。

私の友達で、不妊治療をしているカップルも、旦那さんが精子の採精に応じてくれるまで1年もかかった…とぼやいていました。しかもこのカップルの時は、産婦人科での採精ではなく、自宅で採精して奥さんが病院に持っていく…という話だったにも関わらず、です。

自分の精子の機能性に第三者の目で判定を下されるのは、恐怖にも近いのかもしれませんね。

 

女性側の本音…男ならさっさと覚悟を決めて!

加藤貴子さんも、不妊治療の病院に相談するまで8年もかかってしまったそうです。そのこと加藤貴子さんご自身も後悔されているようなんですね。

相談に行くまで時間がかかればかかるほど、女性側の卵子の老化はすすみ、卵巣機能の低下は進みます。若い時は問題なく妊娠できたのに、加齢のせいで妊娠しにくく、不妊の原因になってしまうんですね。

だから、女性側からみたら「治療を始めるなら、早ければ早いほどいい!」という気持ちです。時間のリミットがあると感じているため、もし女性側に不妊の原因があって、ショックを受けたり悩んでいたとしても、女性は積極的に治療を進めていきます。

そんな女性の本音は「男ならさっさと覚悟を決めて!」でしょうね…。

きっと、「あの時もっと早くに治療を始めていれば…」と思いたくないと思いますし、後悔する前に先に進みたいのでしょう。その気持ち、とてもよくわかります。

加藤貴子さんは不妊治療の末、無事にお子さんが授かりましたが、現在は二人目のお子さんの妊活中。年齢は46歳ということですが、頑張っているようです。ただ、お仕事をしながらの妊活はとても大変なようですね。ホルモン注射を打ってもらうのも、仕事中では一苦労のようで、女性側の苦労がよくわかります。

また、年齢のせいか、不妊治療のための通院が体力的にとても大変なようです。そう思うとやはり早めに不妊治療を行っていく方が、女性側の負担は少ないと思います。

「女性側の負担をなるべく少なくするために…」そんな気持ちで、男性側ももう少し妊活や不妊治療に積極的になってくれるといいのですが…。

もし、どうしても旦那さんが病院に対して抵抗がある場合は、こういった手軽な検査もあります。

こちらはベビーライフ研究所という機関が行っている郵送でできる精子検査。

家で採精して郵送すれば、メールで検査結果がもらえる…という病院に行くよりもずっとハードルの低い検査です。思うに、検査を受けたがらない旦那さんの中には、産婦人科に行って、女性だらけの待合室で一緒に待つとか、自分も診察を受けるとかに抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に他人(お医者様)の口から検査結果を聞くのは、抵抗がありますよね。そういった方にはこういった、自分で確認できる検査がおすすめです。

一番安いもので、写真なしの1回の検査で2680円という低価格で、手軽に申し込みやすいのも特徴です。もちろん、不妊治療を始めるためには、病院で本格的な検査をする必要がありますが、初めの男性側のとっかかりとして、こういった手軽な検査から始めるのもいいかもしれません。

\公式サイトはこちら/

 

加藤貴子流、精子を元気にする方法

さて、参考までに加藤貴子さんの男性不妊の改善法をご紹介しておきますね。髪の毛が抜けるほどショックを受けた旦那さんですが、最終的には改善に取り組んでくれたみたいです。

加藤貴子さんがおっしゃっていたのは

 

適度な運動

食事の改善

お酒を控える

 

ザ・シンプル!!

でも、これらの方法を実践していったら、なんと自然妊娠できるまでに、旦那さんの精子が好転していったといいます。最終的に顕微授精ではなく、体外受精で無事妊娠されました。

生活習慣でそこまでよくなる例もあるんですね!加藤貴子さんは料理上手でもありますから、栄養の面からもアプローチしていったのでしょう。精子の数や運動率に影響を与えるといわれている栄養素を摂取することが大切と言われています。

亜鉛、マカが一般的に良いと言われていますね。そういえば、先ほどあげました郵送でできる精子検査のベビーライフ研究所の代表の方も男性不妊で、必要な栄養素をしっかり摂取するようになったら、精子の状態が良くなったと語られていました。

自然妊娠できるまで精子が良くなっていったって、世の不妊男性の希望の星です…!つまり生活改善で、精子も元気になっていく可能性があるということですよね。もちろん個人差はあると思いますが、男性不妊の方は、ぜひ参考にしていただきたいです。

私は不妊治療や妊活を行う上で、「とてもいいな」と思う点があるんですね。それは赤ちゃんができやすい母体づくり、そしてパートナーの体づくりを心掛ける方が多く、それはカップルの体の健康にもつながっています。

不妊治療というと、暗いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私は目的の中に「お互い健的な体を目指す」というものをぜひ入れていただくことで、そんなイメージも払しょくできるのはないかと思っています。

現代は生活習慣も食生活も乱れがち。妊活や不妊がきっかけで、健康的な生活に近づけることができたら、とてもいいですよね。

 

まとめ

加藤貴子さんは43歳で妊娠して、さらに46歳でも妊活中というとてもパワフルで前向きな方です。加藤貴子さんは、ご自身の経験をもとに、「男性側の不妊もあること」「不妊治療を始めるなら、早めがいいこと」を呼び掛けています。

男性不妊が約半分という結果は驚きですが、男性側もぜひ積極的に妊活や不妊に取り組んでいただきたいですね。

そのためにはまず、不妊のイメージが変わってほしいと思います。「妊活」という言葉が近年出てきたのも、そんなイメージを払しょくするためかもしれませんね。

 

 

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